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「それにそんなにこだわる?」と感じた彼の物に対するこだわり3選

ファナティック

人にはさまざまなこだわりがあります。自分のこだわりは他人には理解してもらえないこともしばしばあるでしょう。特に異性である恋人のこだわりには首をかしげたくなる場合も。今回は、彼の不思議なこだわりについて、社会人の女性に聞いてみました。

■おしゃれなんだろうけれど

・「ズボンの裾の長さのわずかなちがい」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「スーツに合わせる靴を5足買って毎日ローテーションで履いていること」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

見た目にそれほど大きなちがいはないのに、細かなこだわりがたくさんある男性のファッション。中には見えないところにこだわりを忍ばせる男性もいて、女性には理解しがたいみたい。

■神経質なこだわり

・「賞味期限は1日でも過ぎたら絶対に捨てる。缶詰めでも実行していて融通がきかないと思った」(27歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「皿をお湯で洗わないと気が済まない」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

一度こだわるとそのこだわりを貫きたくなるもの。それはたとえ女性が「大丈夫」と言っても揺らぐことがありません。

■家電製品へのこだわり

・「家電製品。あまり変わらなそうなものでも細かいところまで比較する」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「狭い部屋にシアタースピーカーを置いている」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

家電製品にこだわりのある男性は多いですよね。苦手な女性にはさっぱりわからない分野ですが、こういう彼だと、家電製品を買うときにいろいろと教えてくれそうでいいですよね。

他人には理解できないこだわりも、本人にとっては大切なこだわり。それが受け入れがたいこだわりだったとしても「本人が満足しているならいいか」くらいの軽い気持ちで見守ってあげましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数130件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年09月17日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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