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見た目はタイプじゃなかったのに……男性が好きになってしまった女性のアプローチ7つ!

大場杏

人は第一印象の数秒で、恋愛相手としてアリかナシかを判断してるといいますよね。たとえ「ナシ」にカテゴライズしてしまっていても、好きになってしまうことは誰しも経験があるのではないでしょうか。今回は男性に『「ナシ」だったのに好きになってしまった女性のアプローチ』について伺ってみました。実際の経験なので、もしも今、振られてしまった直後でも諦められなければ、このエピソードを参考にするのも選択肢のひとつかも!

■お誘い頻度は成功に導かれる?
・「しょっちゅうデートに誘われた」(33歳/電機/技術職)

女性からガンガンお誘いするのも、この草食時代には適しているのかもしれません。一度OKしてもらえれば、あとは我が手中にあり?

■まずは意識してもらう! どんどん好きになる心理
・「意識するとかわいく見えてくるんだよなー」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

恋愛の第1段階、意識してもらうこと。それだけでも、彼の意識が変わってくれるならめちゃくちゃ有効な手段ですよね。

想い続ける時間が長ければ、願いが届く!?

・「1年間へこたれずにアプローチしてきた」(31歳/食品・飲料/技術職)

1年間も気持ちを伝え続けるのも、勇気のいることですよね。相手を思えば「もう引いたほうがいい!」と思うこともあったはず。熱意に心が動かされるのかも。

■誠実さは心にダイレクトに響く
・「すごく好きと言われたから」(38歳/通信/技術職)

純粋に気持ちを伝えても、受け取り手によって解釈が異なることも。言葉だけではなく態度や仕草からも、好きな想いを伝えたら五感に響き何かを変えることができる?

■目はくちほどに物をいう
・「目を輝かせながら話しかけられた瞬間が、思わずかわいいと思ってしまった」(28歳/情報・IT/技術職)

目から伝わる情報は、隠せない! だからこそ、嘘のつけない瞳から感じとった気持ちには、直感に従って好きになってしまうのかも。

■お試しも悪くない!?
・「まったくないワケではなかったので、付き合ってみた」(29歳/食品・飲料/営業職)

女性としてはあまりうれしくはない判断ですが、それでもいいから付き合いたい男性っていますよね。自分の好きな気持ちを優先する恋愛も、ときには新しい自分の発見になる!

■やはりここが良くなきゃ無理無理!
・「優しい所に惹かれた」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

他人を思いやれる優しさ、これに勝る人間性はないのではないでしょうか。頭ではそう考えていても実行できるかは、別問題。そのような女性は逃さないでほしいですよね。

まったくタイプじゃない方から告白されたら、すぐ断ってしまいがちじゃないでしょうか。それでもアプローチしてくれる男性には、心を動かされてしまいますよね。男性も同じようで、断られてもそれでもアプローチすると成功につながる確率が上がるようです。むしろ、「1回断っただけで諦めるなんて、そんな程度の気持ちならこっちから願い下げだ!」くらい言ってみたいものですね。
とはいいつつも恋愛ゲームがしたいワケではなく、相手の気持ちが知りたいだけ。知ることができないから恋愛で経験する感情はとても複雑で、人を成長させてくれるのかもしれませんよね。

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~39歳の社会人男性)。

大場杏

編集ディレクター・ライター/医療系出版社で本を2冊担当。その後広告代理店にて商業施設や航空会社、外資系メーカーの広告・販促物全般、カタログ冊子、DMそして連動するWEB制作に従事。趣味はスポーツ観戦と海外旅行とライブ。宇宙や恐竜など壮大なものに惹かれ、わくわくします。

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