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この子には、またおごりたい! 男性の気分をよくする「おごられ女子」の対応3選 

ファナティック

お会計男性と食事に行ったら、女性は必ずおごってもらえるなんて遠い過去の話。カップルでも割り勘で払うことは少なくありませんよね。ただ、男性としても絶対におごらないと思っているわけでなく、相手の女性の対応や言葉次第では気分よくおごろうという気になれるようです。今回は、男性のみなさんが女性に食事をごちそうした際に、気分がよくなるという女性の対応について聞いてみました!

お礼を言ってくれたら、それでOK!

・「『ありがとう、ごちそうさま』ときちんとお礼を言って、帰ったあとにメールでもお礼を言ってくれるとうれしいです。というかそうするのが当たり前だと思います」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「きっちり礼だけは言ってもらえるとOK。ただし、それはその場限りでいい。サッパリと扱ってもらったほうが、気をよくするもの」(35歳/金融・証券/その他)

・「気持ちよく、ごちそうさまです! とかありがとうございます! って言ってくれるとうれしい」(32歳/小売店/事務系専門職)

お会計の後に「ありがとう」とか「ごちそうさま」とお礼を言ってくれれば、それだけで気分がよくなるという男性も。もう少し、感謝の気持ちを表したいのなら帰宅後にメールで改めてお礼を伝えるのもよさそう。感謝の気持ちがない相手にはおごりたいとも思わないですもんね。

「私も払いますよ」という姿勢

・「ありがとうございます。次は私から誘わせてください、って言われたら100点満点。また行けるのか! と思うから、おごったことなんて忘れる」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「ありがとう。次は私がおごる。次の約束ができるとうれしい」(34歳/商社・卸/営業職)

・「自分も一部のお金を出す気があるほうが、まったくないより好印象」(28歳/情報・IT/技術職)

お会計のときに自分の分を出そうとする。「次は私がおごります」と自分でもお金を払うという意思を見せてくれると「払わなくていいよ」と言いたくなる男性も多いようです。次は私がと言われたら、次回のデートの約束ができたようなものなので、食事をおごった甲斐もあったという物でしょうね。

美味しそうに食べてくれる

・「いただきます。とごちそうさま。を言ってくれると、礼儀正しさを感じるので気持ちが良い」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「喜んでごはんを食べてくれたらそれでいい」(24歳/その他/その他)

・「おいしかったと喜んでくれると、また次もおごりたくなる」(30歳/農林・水産/技術職)

食事の前には「いただきます」、食事が終わったら「ごちそうさま」とあいさつができる人。食事中も美味しそうに食べてくれている女性なら次もまたおごりたくなるという男性は多そう。食事のマナーがきちんと身についていない人は、二度と一緒に食事をしたくないと思ってしまいますよね。

男性たちが食事をおごった女性に求めているのは、ごく当たり前とも言える「ありがとう」という感謝の言葉。それすらいえない失礼な女性には食事をおごりたいとも思わないですよね。一緒に食事ができて楽しかったと思ってもらうには、きちんとした食事のマナーを身につけていることも大事。もし、その男性と改めて食事に行ってもいいと思えるのなら「次は私が払います」と言ってみるのもよさそう。男性ががんばって働いたお金でおごってくれるのだから、感謝の気持ちはしっかりと伝えてあげないといけませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年09月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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