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重いっす! 男性からもらった気持ちの重ーいプレゼント10

男性からプレゼントをもらうのって、相手が自分のことを考えて選んでくれたんだと思うだけで嬉しいものです。でも、モノによってはその気持ちが重すぎて「こんなのもらっても困る」と思うことってありませんか? 今回は、男性の気持ちの重さに困惑してしまうようなプレゼントをもらってしまった女性たちのエピソードを集めてみました。

気持ちがこもり過ぎてて……

・「おそろいでつけよう、一緒に時間を刻んでいこうと告白されたときに渡されたペアの腕時計。付きあってもいないのに重すぎて、振るのが怖かった」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「亡くなったお母さまのジュエリー。形見は重すぎるし、新品だとしても趣味が合わなくて使えない」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「23歳くらいの頃に、年齢分の赤いバラを誕生日プレゼントと言って持ってきたこと。だいぶアピールされていたが、付き合ってはいないのに……。バラは返すのも申し訳なかったし、受け取りました」(29歳/建設・土木/クリエイティブ職)

告白と一緒にペアの腕時計をプレゼント。ここまでは良いとしても「一緒に時を刻んでいこう」なんてまるでプロポーズのようで彼の気持ちが重荷になりそう。亡くなったお母さまのジュエリーも別れたときのことを考えると気持ちがこもり過ぎていて、簡単には受け取れないですよね。

まさかの手作り……

・「好きなところを書き連ねた15枚の手紙」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「手作りのアクセサリーなど。若干ださくて使えないし、気持ちがこもっているから捨てるのも悪い気がする」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「バンドマンの彼氏に、自作の歌を目の前で披露された」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

彼が自分への思いを込めてアクセサリーを作ってくれたり、自作の歌を歌ってくれたりというのも、気持ちは嬉しいものの若干引いてしまいそう。自分への気持ちを手紙に書いてくれるのは良いとして、15枚もの手紙に延々とその思いを書き連ねる彼って、粘着気質っぽい気がして少し怖く感じてしまいそうです。

なんでこんな高価なもの……

・「ダイヤの指輪は結婚でもないのにびっくりした」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「一回目のデートでティファニーのネックレス。クリスマスでも気を使う」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「出会って二回目で高級ホテルのディナーコースをおごってくれたが、お金を使わせてしまい申し訳なかった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「高級なネックレスとか捨てられなさそうなもの」(23歳/その他/その他)

出会って間もないころに高価なプレゼントをもらうのも女性にとっては重荷になるみたいです。結婚指輪でもないのにダイヤの指輪というのも男性の真意を測りかねますよね。付き合いが長くなってからなら高価なプレゼントも素直に喜べるかもしれませんが、1回目や2回目のデートではちょっと困ってしまいそうです。

気持ちがこもり過ぎているものや高価すぎるものはいくら彼が好意でプレゼントしてくれたとしても「重いな」と感じる女性は多いようです。特に付き合ってから日が浅いのにあまりに高価なプレゼントをもらっても気を使うだけですよね。プレゼントをもらいっぱなしというわけにもいかないので、お返しをとなったときにも負担だし、もし別れたときにも捨てるに捨てられず扱いに困りそう。男性の気持ちがこもり過ぎているものに関しても自分との温度差があるとどう対応すれば良いのか迷いますよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数206件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年09月14日に公開されたものです

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