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男女の本音 デート・カップル

並んで歩きたくないんすけど……女のイタいデートファッション

ファナティック

デートのときに彼女がどんなファッションで現れるかというのは男性にとって楽しみの一つ。自分のために悩んでお洒落してくれたんだと思えば少しくらいセンスがちがっても許せるはず。でも、「やっぱそれはナシだわ」と思ってしまうこともあるようです。今回は男性が思う「女性のイタいデートファッション」について聞いてみました。

場違いな服装

・「サンダルで来られたがたくさん歩くのに大丈夫かなと感じたことがある」(28歳/金融・証券/専門職)

・「キャンプに脚だしサンダル姿できた友人の彼女にはびっくり」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ラフティングをしに川へ行くと言ったはずなのに、化粧ばっちりの決めファッションで登場した。ウェットスーツは貸してもらえるので問題なかったが、結局川で化粧崩れしていた」(32歳/ソフトウェア/技術職)

キャンプやラフティングなどアクティブに動くことがわかっているのにバッチリメイク、素足にサンダルという場違いなファッションで現れた彼女。好きな洋服を着たかった気持ちはわかるにしても、一緒にいる方が「大丈夫なのかな」と心配になるような格好は彼をドン引きさせてしまいそうですね。

派手すぎる色や柄

・「普段清楚な格好の人が、オフでヒョウ柄のパンツ履いてきた」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「迷彩服のジャケットを着ていてびっくりした」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「上下とも原色の緑と黄色。アメリカ人の服かと思った」(31歳/電機/技術職)

センスの違いではあるのでしょうが、あまりに派手な色や柄の洋服を着てこられると歩いていても目立ちすぎて一緒にいるのが恥ずかしくなってしまいそう。普段はおとなしい印象の女性がアニマル柄というギャップも戸惑う原因かもしれませんね。派手に見えすぎないか、出かける前にもう一度チェックしたほうがよさそうです。

だらしなさすぎる……

・「仕事着はしっかりしているのにプライベートは着古した服装だった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「パジャマみたいな服装だったらしい」(23歳/その他/その他)

・「スウェットできた女子がいるらしい」(23歳/機械・精密機器/営業職)

デートだからといって気合いを入れすぎなくてもいいとは思うものの、「パジャマだよね?」と聞きたくなるようなだらしない洋服はないですよね。見るからにくたびれた感じの洋服や近所のコンビニにでも行くようなスウェットもデートには不向き。カジュアルでも清潔感のあるファッションは絶対ですね。

デートの行き先と自分のファッションがあっているか、清潔感があってデートに相応しいお洒落な雰囲気かどうかなど出かける前に鏡を見てみればわかることなのに、それをしなかったせいでデートが台無しになってしまうなんてもったいないですよね。「これが私のファッションセンスなの!」と胸を張って言えるのなら、それはそれで仕方ないかもしれませんが手抜きで彼をドン引きさせてしまうのは残念だと思いませんか。デートファッションはTPOに合わせた女性らしい服が基本ですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数130件。22歳~39歳の社会人男性)

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