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既婚女性から婚活女性にアドバイス。私はこれを変えたから結婚できた! 4選

ファナティック

独身女性が結婚のチャンスを掴むためにもっとも必要なことは、「自分自身を見つめる」ことです。今まで目を背けてきた自分自身の問題点にしっかりと向き合い、改善することで結婚のチャンスが近づいてきます。今回は、自分を変えることで結婚できた体験談や婚活女性に向けてのアドバイスを既婚女性に聞いてみました。

理想の王子様像を捨てる

・「妥協はよくないと言うけれど、やっぱり結婚には妥協も必要だと思います。見た目がタイプではない人と結婚したのに、今はその顔が愛しくてたまりません。どこかひとつでも好きになれたら、知らないうちに嫌だった部分も好きになっちゃうのかもしれません」(26歳/その他/その他)

・「相手に求めすぎないで自分が何を相手にしてあげられるか考えるようにした」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

何の努力もせず、恵まれた生活を送っているにも関わらず、そこに王子様が現れるなんてあまりにもできすぎた話です。舞踏会に行ったシンデレラのガラスの靴は意図的に落とされたものではないかと言われています。本当の王子様との出会いは自分自身の努力なくしては実現しないのです。

結婚にがっつきすぎない

・「結婚できなかったとして自分ひとりでも生きていけるよう仕事のスキルも磨いていたこと」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「婚活せず、趣味や仕事を楽しむ」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

男性は結婚に異常に積極的な女性を嫌う傾向があります。明日にでも結婚したいという男性ならいざ知らず、すぐに結婚をせがむ女性は魅力的とは言えません。まずは自分自身の毎日を充実させることから始めてみましょう。

できる努力を惜しまない

・「今の旦那と出会う1カ月前、たまたま禁煙を始めた。もしたばこを吸っていたら好きにならなかったと後で言われたので、禁煙中で本当に良かった」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「実家暮らし」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

惰性で生活するのは楽です。今の生ぬるい環境を捨てたくないために、少しの我慢や努力を惜しんでいてはチャンスは訪れません。ダイエットをする、禁煙する、自炊する、どれも努力が必要ですが、達成する強い意志があれば結婚も手にすることができるでしょう。

過去を振り返って荒療治

・「好きとは何かを思い出すために、初恋の相手に会って、『純粋に好きとは何か』を感じてみる」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「過去の思い出の写真やモノなどを捨てるのは結構効果があると思う」(34歳/その他/その他)

若い頃は純粋な気持ちで人を好きになっていたのに、いつからか収入やステイタスで男性を見るようになってしまったという人は、今一度過去の恋愛を振り返ってみるのもいいかもしれません。逆に過去の恋愛に縛られている人は、その原因になっている元カレグッズを一掃することで新たな恋愛に踏み切れるでしょう。

結婚できないと嘆いてばかりでは何も状況は変わりません。結婚は自らが動いて手にするもの。自然の流れに任せて結婚したという人も、多かれ少なかれ行動を起こしているのです。まずは頑固な自分の考えを柔軟に変えてみることから始めましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数121件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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