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この秋、婚約狙っちゃう!? 男性が「結婚」を意識するタイミング3つが判明!

ファナティック

付き合いが長い彼と結婚したいのに、なかなか彼から言い出してくれなくて悩んでしまうことってありますよね。お互いにいい歳だし、そろそろ結婚したいのに……とお悩みの女性は必見です! 今回は男性が「彼女と結婚したいと思ったエピソード」についてズバリ聞いてみました。

Q.今までに付き合ってきた彼女と結婚したいと思ったことはありますか?

「ある」……37.6%
「ない」……62.4%

「彼女と結婚したい」と思ったことがない男性が6割も! ちょっと切ない結果になりました。では「ある」と思った男性は、どんなときに「彼女と結婚したい」と思ったのか、詳しく聞いてみましょう。

家庭的な一面を見たとき

・「家事ができる。自分が苦手だから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「一緒にスーパーで買い物をしたとき」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「料理を作っているうしろ姿が愛おしくて」(26歳/農林・水産/技術職)

「家事ができる」「スーパーで買い物したとき」など「家庭的な一面」が見えたとき、という意見が多くありました。結婚となると家事ができるかどうかは男性にとって大きなチェックポイント。「料理しているうしろ姿が愛おしい」だなんて、一度でいいから言われてみたいものです!

旅行に行ったとき

・「一緒に旅行に行って幸せだったとき」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
・「一緒に沖縄旅行に行ったときに、一生一緒にいたいと思った」(32歳/小売店/事務系専門職)

旅行に行くと、今まで知らなかったお互いの一面を見ることができますよね。そこで幸せを感じられると男性は「この子と結婚したい!」と思うようです。非日常な場所と時間を一緒に過ごすと、お互いの絆も深まりますよね。

一緒にいて楽しい

・「かわいくて、一緒にいてバカなことをして同じように笑えたとき」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「一緒に飲んで、話しているだけで楽しく幸せだったから」(29歳/食品・飲料/営業職)
・「一緒にいて疲れないなと思ったとき」(30歳/農林・水産/技術職)

「一緒にいて楽しい」というのも男性が結婚を考える上で大事なポイントのようです。バカなことをしても一緒に笑いあえたり、話してるだけで楽しい時間を過ごせたりすると「ずっと一緒にいたい」と思うのは男性も同じのようです。

その他

・「風邪引いたときに看病してくれた」(31歳/食品・飲料/技術職)
・「彼女のほうからストレートに『結婚したいな』と言われたとき」(32歳/通信/技術職)

ほかには鉄板の「風邪引いたときの看病」という声がありました。弱っているときに献身的に尽くされると、結婚を意識する男性は多いようです。「彼女からストレートに結婚したいなと言われた」は、なかなか高等テクニックですが「結婚を意識してもらう」ためには効果的かも?

まとめ

「彼女と結婚したい」と思ったことのある男性は4割近くでしたが、シチュエーションを聞いてみると「日常の些細なこと」の積み重ねで結婚を意識するようです。「今の彼と結婚したい!」と思うなら、普段のデートや何気ない会話を大事にするのが結婚への一番の近道かもしれませんね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数109件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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