お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

貢ぎすぎはご用心! 高額すぎて引いてしまった女性からのプレゼント4選

ファナティック

高額すぎて引いてしまった女性からのプレゼント大切な記念日に、彼へのプレゼントはなるべくいいものをあげたいと思いますよね。でも、自分はそれで満足していても、高価すぎるものは相手も「これはちょっと……」と引いてしまうもの。というわけで今回は、高額すぎて引いてしまった女性からのプレゼントについて、男性のみなさんに聞いてみました。

時計

・「オメガの高い腕時計をもらって、お返しに困った」(26歳/農林・水産/技術職)

・「ブランドものの時計。同じようなものをお返ししないといけないかなと、プレッシャーになった」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「30万くらいのブランドものの時計」(29歳/不動産/その他)

数十万もする時計をプレゼントされてしまっては、男性も引いてしまうよう。もらうだけではなく、それに対して何を返せばいいのか迷ってしまい、使うのもためらってしまうなんてことも。

高いハンカチやネクタイ

・「ハンカチ。安いヤツでいいのにもらったときは引いてしまった」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「バーバリーのネクタイ」(33歳/金融・証券/専門職)

ハンカチなどの洗濯できるものは、高価すぎると手入れにも時間がかかりそうと敬遠されがち。定期入れやキーケースなど、日常的に使えてかつ手入れなどが負担にならないものが男子にはよさそうです。

ブランド物のバッグ

・「ブランド物のセカンドバック」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

彼が普段ブランド物を身につけているならまだしも、いきなりブランド物のバッグを差し出すのはハードルが高いよう。まずは財布などのあまり人目につかない小物からプレゼントするのがいいのかも。

ブレスレット

・「18金のブレスレット」(33歳/電機/技術職)

つけるのもためらってしまいそうな高価なブレスレットには男性もドン引き。どこで使えばいいのかわからないものは、贈られても反応に困ってしまうようです。

いかがでしたか? このほかにも「車」といったビックリするようなプレゼントをもらったという男性も。高額すぎるプレゼントは、その後のお返しを考えるのもプレッシャーになってしまい、素直に喜べないのが現状のようです。彼にプレゼントをするときには、背伸びしすぎない値段のものをセレクトしてあげたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE