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男女の本音 彼もお金も手に入れる

独身男子に聞いた! 結婚後に理想とする「お金の管理方法」は? 2位「共同財布でやりくりパターン」31.7% 

ファナティック

男性が望むお金の管理方法結婚すると、財布は妻が握るもの、と考えている人は多いのでは? しかし、最近は夫婦共働きの家庭も増え、どちらかがすべてを管理するパターンではなくなってきているよう。そこで今回は、結婚後のお金の管理としてどれが一番いいのか、男性のみなさんに聞いてみました。

Q.結婚後のお金の管理として希望する方法は?

1位「お小遣いパターン(妻が家計を管理して夫に毎月お小遣いを渡す)」……39.6%
2位「共同財布でやりくりパターン(夫婦でひとつの『家計用の銀行口座やお財布』を用意して、そこにお互いがお金を入れてやりくりするパターン)」……31.7%
3位「家計先渡しパターン(給料日に一カ月分の家計と妻のお小遣いを合わせた金額を妻に渡す)」……20.8%
4位「出費項目別に分担パターン(夫が固定費、妻が流動費を支払うなどといった方法)」……7.9%

「お小遣いパターン」が4割弱と約半数を占める結果に。男性としては、持っていると使いすぎるから管理してほしいと考えているのかも。ではそれぞれの詳しい理由を聞いてみましょう。

■1位 お小遣いパターン

・「管理してほしい。使いすぎてしまいそうだから」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「このほうが、家庭も維持できるし、子育ても満足にできると思うから」(28歳/情報・IT/技術職)

・「自分が管理すると無駄遣いするから」(29歳/不動産/その他)

使いすぎてしまう男性には、お小遣いパターンが安定。「今月はこれだけ」と自分で決めていても、ちょっとぐらいいいかなと甘やかしてしまいお金がなくなるのを防ぐ方法でもありますね。

■2位 共同財布でやりくりパターン

・「お小遣いが足りなくなるといったストレスをなくせそう」(23歳/機械・精密機器/営業職)

・「お互いが目的を持ってお金を貯めていくようにしたいから(子どもの教育費や住宅資金にお互いが毎月どれだけ貯めるかetcを一緒に考えたい)」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「どのくらい貯蓄があるのかなどが一目でわかるから」(25歳/食品・飲料/技術職)

ひとつの口座を作ってお互い必要なお金をいれていけば、あとは自由。貯蓄もお互いが確認できますし、自由度も高い理想のパターンかも。

■3位 家計先渡しパターン

・「それが一番、お金の管理をしっかりとできるから」(28歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「自分が稼いだお金は自分で管理したいから」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

やはり、自分で稼いだお金は自分でやりくりしたいという人もいるよう。お小遣い制だと、どうしても自由に使える部分が少なくなってしまうのだとか。

■4位 出費項目別に分担パターン

・「今現在そうで、うまくいっているから」(33歳/電機/技術職)

家賃や車の維持費などは夫、食費や光熱費は妻といった分担パターン。夫婦であってもお財布は一緒にしない、と考えている人にはおすすめのようです。

妻に管理してほしいと考えている人もいれば、自分が稼いだお金は自分で管理したいと考える人も。共同財布にしておくと、きっちり割り勘しつつ自由なお金が増えて最近は人気なのだとか。あなたなら、結婚後どのパターンでやりくりしたいですか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)