お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

告白するまで3時間!? 自分の彼を「情けない」と思ってしまった瞬間3選

自分の恋人には、いつも頼りがいがあってかっこよくいてほしいものですが、そうではないことだってきっとあるはず。どんなに大好きな彼でも、お付き合いを続けていたら、ときにはイラっとすることがありますよね。今回は働く女性たちに、自分の彼を情けないと思ってしまった瞬間について教えてもらいました。

■私に頼りすぎ!

・「『どうするー』と常に人に聞いてくる。自分で決めようとしないで、他人任せなところが情けない」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「私の友だちに会わせたとき、彼は人見知りのために全然喋ってくれなかったとき」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「お墓あたりを歩いていて、なんか不気味で私が少し早足になったとき、彼がうしろからバッグをつかんできて『待って!』と言ってきた。一気に冷めた」(23歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

自分の考えを押しつけてくるだけの恋人も嫌ですが、常に人任せにされるのも嫌ですよね。大事な場面ではビシッと決めてほしいものです。

■虫くらいなんとかしてよ!

・「虫が苦手で、小さい芋虫にビビりまくっていた。それくらいなんの害もないから大丈夫!」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ゴキブリに悲鳴をあげて逃げた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

男性だからと言って「虫を退治できないとダメ!」というのは酷な話ですが、過度にビビっている姿を見るのは彼女からすると情けないと感じてしまうのかも。どちらかが虫の退治ができたら問題なさそうですが、2人とも虫が苦手だったら大変そうですね。

■デートがぐだぐだ

・「旅行プランがぐだぐだだった。私もきちんと確認しなかったのがいけなかったのですが」

・「事前にデートに行くお店の情報を全然調べておらず、行ったところがことごとく休みの日だった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「告白するのに3時間待たされた。『あのね、えっと、話があるんだけど。(もじもじ3時間)……好きです』わかってるよ! 早く言えよ!」(32歳/建設・土木/技術職)

告白に3時間かかった彼は、客観的に見るとかわいらしく思えますが、告白を受けた当の本人にしてみたらズバッと言ってほしかったようですね。せっかくの楽しみにしていたデートだったら、ぐだぐだするのは嫌なもの。プランニングが苦手な彼だったら、一緒に計画を立てたほうがいいかもしれません。

「もっとしっかりしてよ!」と恋人に対して思っている女性は多いようでしたが、みなさんはいかがですか? 大好きな彼にも、必ず不得意な部分があります。「情けない……もう嫌!」なんて言わずに、許してあげることも必要ですよ。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数172件(22歳~34歳の働く女性)。

お役立ち情報[PR]