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男女の本音 デート・カップル

「多くの男性にモテたい」VS「大好きなたったひとりに愛されればいい」、女性の理想は?

ファナティック

「男性ウケ」を狙った女性のファッションやメイク方法について雑誌などでも特集が組まれるほど、女性にとって男性に好かれるということは大事なこと。でも、不特定多数の男性に好かれたいのか、ひとりの男性に好かれたいのか、理想はそれぞれちがいますよね。今回は、「多くの男性にモテたい」と思うのか「ひとりだけに愛されたい」と思うのかについて女性たちに聞いてみました。

Q.あなたは、どちらかというとどっちのタイプ?

多くの男性にモテたい……13.7%
大好きなたったひとりに愛されたい……86.3%

とにかく「多くの男性にモテたい」と考えている女性は1割ほど。残りは、大好きなたったひとりに愛されればいいと考えているようですね。では、どうしてそう思うのかについても聞いてみましょう。まずは、多くの男性にモテたいと答えた女性から。

<「多くの男性にモテたい」派の意見>

■自分に自信が持てる

・「モチベーションが上がり、常に自分を高めていけそうだから」(28歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「多くの人に認められている感じがするから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「自信が持てるので」(24歳/その他/事務系専門職)

多くの男性にモテるということは、それだけ自分の魅力を認めてもらえているということで、自信につながるようです。男性にモテるという自信が、自分を高めるためのモチベーションにもなるのでモテればモテるほどもっと魅力的になる努力をしようという気にもなるみたい。見られるほどにキレイになるといった感じかもしれませんね。

では、たったひとりの男性に愛されればいいという女性にも理由を聞いてみましょう。

<「大好きなたったひとりに愛されたい」派の意見>

■最終的にひとりしか選べないから

・「10代のころから25歳くらいまでは多くの人と遊びたいために、多くの男性にモテたいと思っていたが、今は結婚を考える年齢になったので、自分のことだけを愛してくれる人を求める感覚になった」(28歳/機械・精密機器/その他)

・「結婚できるのはひとりだけなので」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・「たくさんの人にモテても最後にはひとりを選ばなければいけないから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

最終的に結婚となったら選べるのはひとりだけなので、その男性にだけ愛されていればいいということのよう。年齢的に結婚を意識していないころは、多くの男性にモテるのもよさそうだと思っていた女性も、結婚を考えはじめると自分だけを深く愛してくれるたったひとりの男性を求めるようになるみたいですね。

■どうでもいい人にモテても意味がない

・「どうでもいい人にモテても仕方ないので」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「好きでもない人に愛されても面倒なので」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「多くの人にモテたところで何の意味も感じないから。好きな人に好きでいてもらうことこそ大変だし、その分幸せを感じることができると思うから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

自分が好きになった男性以外に愛されていたとしても面倒だし、何の意味もないと思っている女性も少なくないよう。自分が好きになった人に愛されるというのは大変なことだけれど、その分幸せも倍増しそう。好きでもない人から思いを寄せられても最終的な幸せには結び付かないですものね。

女性たちの多くは、たったひとりの男性に愛されることで十分満足できると思っているようで、「モテ女子」にはあまりこだわりを持っていないみたいですね。確かに、いろいろな男性から言い寄られてチヤホヤされていると気分はいいかもしれませんが、全員と付き合うわけにはいかないし、そうなったら誰を選ぶか悩んでしまいそう。好きになった人が自分と同じくらい好きになってくれる。たったひとりだけでもそんな運命を感じる出会いができるほうが幸せなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数139件(22歳~34歳の働く女性)

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