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男女の本音 デート・カップル

私じゃ物足りないってこと!? 女性が彼の元カノに実は嫉妬していること7

大場杏

ある程度年齢を重ねたら、たいていの人には「元カノ・元カレ」がいますよね。自分が好意を寄せている相手なら、別れた理由や交際期間は聞く確率が高いと思いますが、元カノの人物像など年齢や職業など詳細を知りたい派と、あえて聞かない派に分かれるのではないでしょうか? どちらのタイプも好きに変わりはないけれど、若い時ほど彼のすべてを知りたい欲求があった気もします。今回は、どうしても嫉妬してしまう元カノについて聞いてみました。身に覚えのある嫉妬エピソードがあるかも!

■その名前出す必要ある(怒)?
・「話題によく出るなど」(23歳/その他/事務系専門職)

お互いにいい気がしないはずだから、頻繁に名前やエピソードを出すのはやめていただきたい! まだ好きなのかと疑ってしまうかも……。うまく会話のキャッチボールができる術を身につけてほしいですよね。

■私の知らないあなた
・「自分の知らない過去を一緒にすごしているから」(33歳/情報・IT/販売職・サービス系)

誰にも歴史はある! もちろん自分にも。それでも、過去にも嫉妬してしまうのも十分わかりますよね。「現在」だけではなく未来も一緒にすごせるよう、ハッピーなプランでも立てて気にしないのが1番!

■むしろ最難関ポイント!
・「彼のお母さんとすごく仲がよかったと聞くと、うらやましいなと感じる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

こちらすごくデリケートな問題ですよね。「永遠の彼氏」である息子の彼女は、細かなチェックをされていることをお忘れなきよう……。それをクリアして仲良くしてたなんて、嫉妬しない方法をむしろ知りたい。

■比較せずに済んだらよかったのに
・「元カノが評判の美人」(33歳/医療・福祉/専門職)

「評判の美人」なんてそうそう言われませんよね。もう太刀打ちできません! 嫉妬で僻まないぐらい愛情表現してくれなきゃ、こちらもやってられませんけど? 無償の愛を捧げたいけど、思いが通じ合ってることを実感させてほしい。

■女だって、あなたの「初めて」がほしい
・「初めての相手がその人だからうらやましい」(29歳/医療・福祉/専門職)

もし、彼の初めての相手の次が自分だったら「あと一歩」の惜しさを実感してしまうのかも。元カノは練習と思って、嫉妬しないしない! 彼のすべてがほしくても何かほかの「初めて」を探せば問題なし。

■数字で比較できちゃう残酷さ
・「自分より長く付き合っていた」(29歳/医療・福祉/専門職)

時間、それは神が誰しもに平等に与えた唯一のもの。長ければいいってものじゃありません、大事なのは中身、関係性、密度! どれだけ長く付き合っていても、会う頻度や思い出も少なければ、そんなの嫉妬しませんよね。視点を変えてみませんか?

■具体像が見えてしまった時の対処法
・「写真が出てきて、好奇心からどんな子だったのか聞いて嫉妬してしまいました。」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)

話だけなら問題なし、ただ写真で顔を認識してしまった途端、急に生々しい存在に変化してしまう怖さ。過去の亡霊に嫉妬しても仕方ないけど、視覚のイメージは消えてくれないので、それこそ亡霊のように付きまとわれそう。彼の愛でお清めしてくれなきゃ、deleteできません。

「嫉妬」と「愛情」はホルモン的にはセットらしいので、こればっかりはどうしようもないですよね。だってホルモンのせいだから! 自分でコントロールできません! それだけあなたを愛してるということを男性は受け止めつつ、ホルモンについて勉強しておいてもらえれば、少しは男女の仲も平和になりそう。ただ、男性のほうが嫉妬の感情が強く出るらしいので、私たち女性はそれを踏まえて、適度に妬きもちをやかせて倦怠期を乗り越えたいものですよね。

(大場 杏)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~34歳の社会人女性)。

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