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男女の本音 デート・カップル

悩めるオトコゴコロ……。男性が「年上の女性と付き合うときに心配すること」4つ!

Spinof Design(スピノフ デザイン)

これまでは女性のほうが年下、または同い年カップルがほとんどのように思いましたが、彼女が年上というカップルも増えていますよね。頼りになる年上の女性が増えたことや、ときには女性に甘えたいという男性の増加による時代の流れかもしれません。
「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」という言葉もあります。年上の女性は、男性の気持ちを読み取ることに長け、気が利くので重宝がられるそうです。擦り減らない「金の草鞋」を履いて、方々歩いて探せという意味です。

とはいえ、年上女性とのお付き合いはまだまだ少数派。実際の所を、社会人男性のみなさんに尋ねてみました。「年上の女性と付き合うことになった場合、あなたが一番心配してしまうだろうなと思うことは何ですか?」

■「自分の立ち居振る舞いに気をつけたい」⇒彼女に釣り合う男性でありたい。

・「自分の言葉遣い。不意に、ラフな言葉になっていないか不安。」(28歳/情報・IT/技術職)
・「頼りなく(子どもっぽく)見られないかどうか。物足りなく思われそうなのと、自分の側が変に背伸びしてしくじりそうだから。」(35歳/金属・鉄鋼・化学/個人事業主)
・「デートで食事をしたときに、奢るのか悩む。彼女より年下だけれども、男として奢っておきたいとか、考えてしまうと思う。」(27歳/情報・IT/技術職)
・「どの程度まで気遣うべきか、敬意を払って接する程度はどこまでか。よそよそしくならない感じを探るのが難しい。」(32歳/商社・卸/営業職)
・「ちゃんと男としてリードしていけるのか……という点。年上の女性ということでついつい甘えてしまいそう。彼女側も甘えさせてくれそう。」(22歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「自分が甘えて、依存してしまわないかどうか。個人的にはひとりで何でもやるので、そのスタイルを変えたくない。」(23歳/機械・精密機器/営業職)

年上なので、最初は敬語を使うかもしれません。でも、ずっと敬語で会話をしていると、なかなか関係を縮められないというデメリットもあります。年齢差を気にしてちょっと背伸びをするつもりが、無理してしまわないかどうか。甘えさせ上手な彼女に、自分が頼りきって関係が壊れないかを心配する声が寄せられました。

■「共通の話題や見た目の問題」⇒かけ離れていたらどうしよう。外見の変化はどうなる?

・「話が合うかな……と心配になる。ジェネレーションギャップがありそうだから。」(26歳/農林・水産/技術職)
・「学生のときに好きだったドラマとなどの話をしても、かみ合わなさそう。」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「学生のころ好きだった音楽などが、一緒じゃなさそう。」(35歳/建設・土木/技術職)
・「彼女にはキレイでいてほしいが、年には勝てないかもしれない。」(31歳/電機/技術職)
・「ルックス。変化が早いと思うため。」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

アラサー世代は「初めて買ったCDは?」という話題に事欠きません。(上の世代なら初めて買ったレコード、下の世代なら初めてダウンロードした曲になるのでしょうか?)また、男女問わず、どんなに気を使っていても、顔やスタイルに変化が訪れるもの。先に来る彼女の見た目の変化を、どう受け止めたらいいか迷うようです。

■「結婚、出産などのライフイベント」⇒彼女が年上な分、早めの心の準備が必要かも。

・「結婚を急かされること。適齢期の女性は結婚、出産のプランを考えているから。」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「僕が浮気をしそうだと疑われそう。若い女性と比較すると、どうしても肌のハリなどがちがうので。」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「結婚を強要されないだろうか。私より年上の女性だと30代以上なので、結婚を焦っていそうだなあと思うから。」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「結婚と子ども。自分はもう33歳なので。」(33歳/自動車関連/事務系専門職)
・「将来、結婚した場合に子どもを産むことができるか。女性が子どもを産むことについては、年齢には抗えないということが科学的に立証されているから。」(30歳/機械・精密機器/技術職)

20代後半、30代の女性とお付き合いするということは、どうしても結婚を意識することになります。ここで下手に焦ると、男性側に「やっぱり年下か、同い年がいいな」と思わせてしまうことも……。2人の関係性などの現実を見ながら、どっしり構えることが、年上彼女のたしなみかもしれません。早く子どもがほしい年下男性も多いので、さりげない会話からタイミングを計ることもできます。

■「ふたりの関係性や、まわりからの声」⇒どんな距離感がベストなのか。友だちや親きょうだいから何か言われそう?

・「彼女に主導権を握られそうだから、尻に敷かれないか心配。」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「まわりからの評判。まわりが一番気にしそうだから。」(31歳/金融・証券/専門職)
・「性格に難がないか。自分より年上で彼氏がいないのは、何かあるのではと思ってしまう。」(29歳/食品・飲料/営業職)
・「弟のような扱いをされる。年上でも対等でいたいので。」(30歳/人材派遣・人材紹介)

「彼女ができた」と報告すると、「何してる人? どこに住んでるの? いくつ?」などの質問が飛び交います。「年上なんだ」と答えると、やはり珍しいのかいろいろと聞かれることがあるようです。そんなとき、「しっかりしている」「年上だけど、一歩引いて俺を立ててくれる」など、彼女のいい所をさらっと言えると彼女と自分の株も上がりそうです。

女性が年下男性を攻略するには
□女性に甘えたいタイプか、逆に対等でいたいのかなど相手のタイプを知る
□ジェネレーションギャップがあっても、それを楽しめる余裕を持つ
□結婚や出産のタイミングは焦らず、でも心の準備を
□年上ならではの魅力を彼やまわりの人に理解してもらう
……ことが重要なようです。

■まとめ

「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」のほかに「姉女房は身代の薬」ということわざもあります。「姉さん女房は、その家のすべてに効能がある薬のようなもの。」という意味なのだそうです。やりくりがうまいので財産も増え、夫を立てるため円満な家庭を築けるとのこと。今まで「年上の女性だから」「年下の男性だから」と恋愛対象から外していた方は、そのフィルターを一度取り除いてみるといい出会いの幅が広がるかもしれませんよ。

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~39歳の社会人男性)。

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