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男女の本音 デート・カップル

割り勘? それとも全額おごり? 大人の女性のデート支払いの実態とは

ファナティック

男女の付き合いならではの出費と言えばデート代です。1日遊んで食事もして、さらにお泊まりまでとなると、一度でかなりの出費になってしまいます。バブルの頃は男が払って当たり前の時代だったかもしれませんが、今はデート代をどのくらいの割合で支払っているのでしょうか。30代の女性に聞いてみました。

Q.デート代はどちらが払いますか? もっとも近いものを選んでください。

1位「割り勘」……39.1%
2位「彼:自分=7:3くらい」……33.0%
3位「ほとんど彼」……26.1%
4位「彼:自分=3:7くらい」……0.9%
同率4位「ほとんど自分」……0.9%

意外にも割り勘を希望する30代女性の人たちが多くいました。それぞれの意見を聞いてみました!

■1位 割り勘

・「今の時代は割り勘でもしかたないと思う」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「割り勘のほうが気を使わなくていい。あとあと言われたら面倒だから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

割り勘は良くも悪くも平等の関係を築きます。例えばがうまくいかなくなって別れるときでも、後腐れなく別れられるというメリットも。また、デート代でどちらかのお財布事情が苦しくなってしまうことも避けられるでしょう。

■2位 彼:自分=7:3くらい

・「食事はすべて払ってくれるが交通費がかかる。遠距離なので仕方ない」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「ほとんど彼氏に払ってもらうと彼氏の言いなりというか気を使わないといけなくなりそうだからこのくらいが一番ベスト。対等な関係を築けそう」(30歳/通信/秘書・アシスタント職)

いっそのこと全額支払ってほしいと考えている女性もいるようですが、自分もある程度お金を出すことで二人の関係のバランスを保てるという意見もありました。ケンカのたびに「いつもお金払っているだろ!」と言われたらたまったものではありません。

■3位 ほとんど彼

・「彼は収入が少ないので自分が出してあげたいけど、彼は年上でプライドもあるようなので彼を立てて彼に払ってもらっている」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「満足しています。彼が破産しなければ払ってほしい」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

自分も支払っているという女性から見るとうらやましいですが、実際はそれなりの気遣いがあるようです。男性の社会的な立場や年齢によっては、女性が支払うことに傷ついてしまう場合もあるのです。感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。

■4位 彼:自分=3:7くらい/ほとんど自分

・「私のほうが収入が多いので、致し方ないと思っている」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「不満。割り勘にしたい」(33歳/金融・証券/専門職)

女性のほうが多く払うのは現代においても珍しいパターンと言えるでしょう。その支払いパターンに納得しているのであれば問題はありませんが、不満がたまるようではいつか堪忍袋の緒が切れます。当たり前になる前に、「今日は割り勘にしよ!」と言ってみましょう。

男性が嫌う女性の特徴に、「男に払ってもらって当たり前という態度を取る」というものがあります。いくら親しい仲とは言え、楽しい時間を過ごせたことに対する対価は支払う気持ちだけでも見せるのが常識です。払ってもらって当たり前という感覚は、男女ともに関係を悪化させることにもなりかねないので注意が必要です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答件数115件(30歳~39歳の未婚女性)

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