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男女の本音 デート・カップル

男子のホンネ! それを持ってる意味あるの? オレたちの勝負下着3つ

男子の下半身柄、色のラインナップ、デザイン……ファッションは全般に、女性モノに比べて男性モノはバリエーションに乏しいものですが、勝負下着についても、まったく同じことが言えそうです。女性は勝負下着に意識が高く、色やカタチ、仕様のバリエーションが豊富なのに対し、男性は女性の勝負下着に疎く、さらに自分の勝負下着にはまったく無関心。今回、勝負下着を持っているかどうか、男性に聞いてみたところ、なんと87.1%の男性が「ない」と断言。勝負下着とは決めていないけれど、デートなどの大事な時に着る下着を決めている人を「(勝負下着が)ある」とカウントしても、この結果。下着なんてどうでもいい、大事なのは(男女問わず)中身! というところでしょうか。

■持っていない

・「持っていないし気も使わない」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「持っていない。男のソレが得することなんてあるのか?」(27歳/通信/技術職)

普段着だから、肌になじんで着心地がいいから、そんな愛着のある下着が、はたから見ると残念な状態になっていないことを祈ります。気は使わない。トクすることもなさそう。こういうザツな気持ち、彼女に意外と伝わるものですよ~!

■オレの勝負下着はコレ!

・「いつもはトランクスだが、ボクサーパンツをはく」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「カルバンクラインのボクサー」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「デートなどの日は、ブランドの質がいいパンツをはく」(34歳/商社・卸/営業職)

・「絹のパンツ」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

ボクサーパンツが、男性の勝負下着の定番のようです。また、ブランドや素材をきめている人もいました。勝負下着を決める男性は少数派だけに、こだわりも多そうです。

■決めていないけれど、心がけている

・「特にないが、いちばんピシッとしているもの」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「なるべく清潔なものを着るようにしている」(28歳/金融・証券/専門職)

・「もし急に亡くなるような事態になって、医師だの葬儀屋だの身内だのに見られてもはずかしくない程度の、見た目ちゃんとしたきれいなものは、常に装備するように心がけている」(32歳/商社・卸/営業職)

勝負下着というわけではないが、「新品」「ピシッとしている」など、デートに着ていく下着の基準がある人はチラホラいました。「なるべく清潔なもの」とは……、新しめ、ということですよね。また、人生最後に勝負をかけている人もいました。

すがすがしいほどに、「なし」が並んだ今回のアンケート。男性が女性の下着にこだわらないのは、自分のにもこだわらないからか……と納得のいく結果となりました。もし、彼の下着がこだわらないあまり、残念な状態になっていたら、次の誕生日には黙ってボクサーパンツをプレゼントしてあげましょう。

(まさおかりく)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月14日~28日にWebアンケート。有効回答数132件(22歳~39歳の働く男性)

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