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男女の本音 デート・カップル

結局のところ、「いい男」ってどんな男なの?

ファナティック

「いい男と付き合いたい」「いい男と結婚したい」と多くの女性が願うことですが、みんなが言う「いい男」の定義がいまいちわからないという人もいるでしょう。幸せになるためには「いい男」を見極める力も必要です。今回は「いい男」に該当する男性の特徴を、社会人の女性に聞いてみました。

■女性を思いやる気持ちがある

・「レディーファーストが自然にできる。スマートに奥座を案内してくれたり、駅まで送ってくれたら素敵」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「思いやりがあって、かつ自分も持っている人。女たらしがいいわけではないので、しっかり自分をもっていて尊敬できる部分がありつつ、相手を尊重できるバランス感覚が重要だと思う」(26歳/電機/事務系専門職)

いくつになってもお姫様扱いされてうれしくない女性はいないでしょう。これ見よがしのレディーファーストは不自然で不快に感じますが、普段から女性を思いやり、尊重する気持ちがある人は、ごく自然に女性をエスコートすることができます。

■器が大きい

・「どんと構えている人。何があっても慌てない、おじけづかない、イキイキしている人は魅力的。私がネガティブ人間なので、そういう人はいいなと思います」(30歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「器が大きくて性格がいい男性」(30歳/医療・福祉/専門職)

バイオリズムの関係で不安定になりやすい女性にとって、一緒にいて安心できる男性はとても魅力的です。何があっても彼がいるから大丈夫と思えると、多少のトラブルにも立ち向かう勇気が持てるでしょう。

■誠実で真面目

・「責任感のある誠実な男性。信頼できる男性はやっぱりいい人だな、と思うから」(25歳/その他/その他)

・「誠実でやさしくて金銭感覚もしっかりしていて頼れる人。最終的には結婚するならの最低条件なので」(32歳/その他/クリエイティブ職)

長く続くカップルは、例外なく相手のことを信頼しています。常に疑いの目で相手を見ていると、かける言葉もとげのあるものになってしまい、関係がギスギスしてしまいます。自分に対してだけではなく、すべての人に対して誠実な男性は、多くの人から信頼を得ているにちがいありません。

■家族の幸せのためにがんばれる

・「大事なもののためにどれだけがんばれるか。家庭のために必死になれる人がカッコイイと思う」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「家庭を大事にして、仕事もがんばる、責任感や思いやりのある人」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

仕事にまい進して、どんどん出世していくのもいいけれど、一方で家庭を持つことの意味を理解していないようでは困ります。仕事と家庭は天秤にかけられるものではありません。家庭があるから仕事もがんばれる、仕事をするから家庭を守れるのです。

「いい男」の定義に外見のよさを挙げる女性はあまり多くはありません。多くの女性にとって大切なのは一瞬のときめきではなく、一緒にいて自分が幸せになれるかということなのでしょう。男性と接するときは、見た目や口のうまさに惑わされることなく、しっかりと内面を見極めたいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数125件(22歳~34歳の働く女性)

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