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男女の本音 デート・カップル

女子が遭遇した“ケチメン”⇒「1円単位で割り勘」「カードで支払って、ポイントを自分のものに」

ファナティック

支払い上手に節約して貯金していたり、給料をうまくやりくりできる人って、「堅実だな」と好印象を持てますが、その節約方法が「ケチ!」と言いたくなるようなものだとしたら、ドン引きしてしまいますよね。お金を使わないことに必死すぎて、あきれてしまいそうになる。今回は、そんな「ケチだな」と思う男性のエピソードを女性たちに聞いてみました!

■1円単位でワリカンを迫ってくる!

・「1円単位で割り勘する。そこまで細かくなくていいのに、と思う」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「1円単位で割り勘。軟骨のから揚げの数もぴったり半分に分けられた。ドン引き」(28歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「食事に2人で行ったら、自分の方が飲み食いしたのに完全割り勘にしてきたこと」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

男性と食事に行くと大抵は男性の方が多く飲み食いするものですが、そんなときでも1円単位できっちりと割り勘にされるのってなんだか納得がいきませんよね。全部おごってほしいとは言いませんが、自分のほうが少し多めに出す、端数については請求しないなど男性ならそのくらいの気遣いをしてほしいと思う女性は多そうです。

■プレゼントをケチる

・「バレンタインにチョコをあげたら、ホワイトデーに、ほかの人からバレンタインにもらったっぽいチョコを返された」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「彼氏とおそろいの指輪を買いに行ったとき、初めは『お互いのものを買い合おう』と言われていたが、女性物に石が入っており、少し差がある指輪を買いたいと言ったところ、『自分の分を自分で買おう』と言われたのはケチと言うか、引いた」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「人のプレゼントに関して適当。自分は高級なものをつけるのに」(30歳/電機/事務系専門職)

高価なものでなくても、人からもらったプレゼントはうれしいものですが、それが明らかにほかの誰かからもらったものを使いまわしているのだとわかるようなものや、適当に選んだんだろうなというものだとちょっと残念。お互いにプレゼントし合おうといっていたのに、自分が払う金額が多くなりそうだとわかった途端に言っていたことを撤回というのも男性として情けない感じですね。

■カードのポイントを集めたりクーポンを使ったりする

・「割り勘のときに自分がまとめてカード払いして、ポイントをつけようとする」(30歳/通信/事務系専門職)

・「割り勘の食事のときに、『俺がまとめて払うから!』と自分のカードで払っていた。ポイントが欲しかったんだろうな。顔はかっこいいのに残念な人だった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「デート中、クーポン券ばかり出す」(30歳/医療・福祉/専門職)

飲み会で誰が幹事という風に決まっていなければ誰かがまとめて払って後で徴収というのもよくありますが、カードのポイントを貯めるために率先して自分が払うという男性をケチだと思う女性も。ほかにもデートでクーポンを使用するなど、男性にしてはちょっと細かいかなという行動が女性たちからはケチだと思われるようですね。

金銭感覚が合うかどうかというのは、男女として付き合うだけでなく、友だちや同僚として付き合うときにも大事なことですよね。どこに行っても1円単位でワリカン、クーポンが使えるお店を必死で探すという細かすぎる男性は女性から見るとドン引き対象。男性だから豪快にお金を使えというわけではありませんが、節約するところと使うところをわける、あまり細かいことは言わないというのが、女性たちが理想とする男性らしいお金の使い方なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数206件(22歳~34歳の働く女性)

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