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男女の本音 人間関係

働く女性直伝! 上司の口が「臭い」と思ったときのグッドマナー3選

ファナティック

口臭というのは、目に見えないものですが、感じたときの不快指数は結構なもの。特に、間近で話している人の息が臭かったら、青ざめてしまいますよね。親しい人であれば、指摘することもできるかもしれませんが、それが目上の人、上司であったりしたら、皆さんはどうするでしょうか? そこで今回は世の働く女性たちに、そんな迷惑な上司の口臭を感じたら、どう対処するのか教えてもらいました。

■ひたすらに我慢!!

・「気付かないフリをする以外にない。下手に指摘して、嫌われるのも嫌なので」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「ひたすら我慢する。いってしまうと傷つけてしまいそうだから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「気にしない。わざわざ注意して矢面に立つのは得策とは思えないから」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「なにもしないで我慢する。指摘できないから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

どんなに不快な口の臭いを発していても、相手は上司! 「臭いですよ」なんてストレートにしてなんてできません。指摘できないのであれば、ひたすら耐えるしか大人に残された道はないのです……。

■そっと距離を置く

・「さりげなく相手と距離を取ること。直接指摘はできないので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「あからさまに嫌な顔はせず、そっと距離を置く」(27歳/不動産/営業職)

・「ほかの人と話すふりをして、さりげなく席を替わる。一番角が立たないし、自己防衛にもなる」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「あまり顔をちかづけない。別の子と話していて話を聞けないですオーラを発する」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

そっと距離を置ける環境ならば、我慢などせずに素直に距離を置きましょう。ただし、あからさまに「あなたが嫌だから距離を置きます」という態度を取らずに、自然に、さり気なく動かなくてはなりません。

■口臭予防グッズを……

・「ミントスを自分が食べる風にして、そのときに一緒にあげる」(28歳/機械・精密機器/その他)

・「水をくんで、飲むのを進める」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「さりげなく水など飲ませる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「打ち合わせだったらガムすすめる」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

口臭の主な原因は、口の中の乾燥。口の中が乾いてしまうと、雑菌の活動が活発になり、口臭を発してしまうのです。勧められる場合であれば、水やガムなどの、臭いの予防になるものをさり気なく手渡しましょう。

本人は無自覚な場合が多い口臭。無自覚な分、指摘されると本人の心を傷つけてしまう可能性が非常に高いです。上司を傷つけないためには、上記のような方法を採るしかありません。もし、上司の口臭に悩んでいる人がいたら、ぜひ、実践してみてください!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数115件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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