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女性に聞いた! 普段の生活の中で社会貢献していると実感できることって?

ファナティック

普段、何げなく暮らしていても目や耳にする、社会貢献にまつわる活動の数々。これらを意識してみたことってあるでしょうか? そこで今回は世の働く女性たちに、このようなアンケートを採ってみました。

Q.普段社会貢献していると実感できることはありますか?
「ある」……8.2%
「ない」……91.8%

「ない」と答えた人が多いようですが、「ある」と答えた女性たちは8%以上います。彼女たちが日常生活を送る上で、どんなときに社会貢献をしていると実感しているのか、詳しく教えてもらいましょう。

環境にやさしく

・「リサイクルのためのごみの分別、牛乳パックとか」(32歳/学校・教育関連/営業職)

・「エコに心がける」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「エコバッグを使うとき」(32歳/その他/事務系専門職)

・「ゴミ拾い」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

簡単にできることですが、一人一人の日々の心掛けにより、大きな結果を生み出す自然保護活動や、資源削減活。エコバッグを使ったり、牛乳パックをリサイクルに出したり、ゴミの分別をきちんと行うだけで、ちゃんと貢献していることになります。

募金などで支援を

・「募金したり、会社で地域の福祉活動に参加したとき」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「常に使い終わった切手やペットボトルのキャップを寄付したりと、できることはやるように心がけているから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

お金により、救われる命、地域は世界中にまだたくさんあります。豊かな国に住んでいるからこそ、困窮している人たちに支援すべきなのかもしれません。

お金だけが貢献じゃない

・「献血や骨髄バンクへの登録」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「署名活動などをするとき」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「何かキャンペーンイベントなどをやっていないと、あまり機会がないかも」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

お金だけではなく、献血や、署名による意思表明だけで、何かが変わることだってあります。賛同できる活動や、応援したい活動には、率先して参加すべきでしょう。

女性たちが日々の暮らしの中で行っている社会貢献の数々、いかがでしたか? ただ無為に暮らすのも悪いことではありませんが、もし上記のようなものに貢献できるチャンスがあれば、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数147件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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