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迷宮から脱出せよ! 自分探しの答えとは?

ファナティック

人生に一点の曇りも迷いもない人というのは、めったにいません。誰しもが一度は自分を見失い、道に迷ったことがあるでしょう。そこで今回は世の女性たちにこのような質問をしてみました。

Q.行き詰まった時に、自分を見つめ直すことで「自分探し」ができたことはありますか?
「ある」……8.8%
「ない」……91.2%

「ある」と答えた人はあまり多くはありませんが、彼女たちがどうやって自分を見つめ直し、自分探しができたのか、詳しく教えてもらいましょう。

■考え方を換えよう

・「仕事がつらくてしんどいとき、本当に自分の人生このままでいいのかと見つめ直し、自分のしたいことを考えるきっかけになった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「自分の短所を長所に変えようと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「行き詰まったときや落ち込んだときは、自分の素直な気持ちに目を向けるようにしている。自分の心の中を掘り下げてそれを受け入れることで見えてくるものがあるように思う」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

押して駄目なら引いてみろ、と昔から言いますが、何かに悩んでいるときには、発想の転換が時に大変有効的場合があります。行き止まりになってしまったと思っても、必ず道はどこかにあるはずです。

■自分を客観的に見つめ直す

・「自分の気持ちを言葉に記すために日記にしたら、気持ちが落ち着いた」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「カウンセリングなどを受けて、自分と向き合った」(31歳/学校・教育関連/技術職)

・「紙に書いたり、色んな本を読みました」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

日記を付けたり、カウンセリングを受けることにより、自分を客観的な視線から捉えて、新たな道を見つけられることもあります。自分の中で自問自答するだけではなく、時には吐き出すことも必要です。

■心の風通しをよくする

・「見つめなおすという程でもないが、何かに迷ったときに今まで通った学校をフラッと訪ねて、昔の自分のことを思い出していると、自然と気持ちが楽になって、いい決断ができるようになる」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「就活に疲れた際、ドライブでリフレッシュした」(23歳/その他/事務系専門職)

・「旅に出た」(32歳/学校・教育関連/営業職)

自分の原点へ立ち返ったり、なんのしがらみのない場所へ飛び出していったりすることも、自分を見つめ直すいいきっかけになります。悩んだら、取りあえず一人旅なんていかがでしょうか?

女性たちが自分探しをし、迷いから切り抜けたエピソードの数々、いかがでしたか? もし今、迷いの最中にいる人は、ぜひ上記のようなことを試して、本当の自分を探し出してください。それができれば、必ず、今までの自分とはちがう、ちょっと成長した自分になれるはずです。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数147件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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