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男女の本音 恋され白美肌の作り方

ちょっとだけなのに! 日焼け止めを塗るのが面倒と思う瞬間5選

ファナティック

日差しがきつくなり、紫外線対策が重要になる夏。ただし日中、完全に紫外線から肌を守りきれるかというと、それが難しい瞬間もありますよね。そこで日焼け止めを塗るのが面倒な瞬間について、働く女性に聞いてみました。

少しだけ外出するとき

・「洗濯物を干すときやゴミ捨てなどちょっとした外出のとき」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ちょっとコンビニなどに行くとき。短時間出るだけなのに……と思ってしまう」(28歳/学校・教育関連/専門職)

洗濯ものを干すときやゴミ捨て、コンビニへの買い出しなど、わずかな時間だけ外に出るときは「塗るほどでもないか」と日焼け止めを忘れがちですよね。

汗をたくさんかく日

・「夏場、汗をたくさんかいてマメに塗り直しをしなければならないとき。汗もたくさんかいていて大変だから」(32歳/不動産/専門職)

・「汗ですぐ落ちてしまいそうなくらい暑い日。塗ってもどうせ落ちてしまうし……と思うから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

汗を大量にかく日も、「塗ってもどうせ……」と思ってしまい、塗り直すのをあきらめてしまいがち。ウォータープルーフタイプの日焼け止めを用意すれば、少しは長持ちするかも?

短い通勤時間中

・「通勤時。家から駅までが近くて、その間太陽が当たっているところが30~50メートルくらいなので、一瞬のために塗るなんて面倒だと思う……。ちなみに会社は最寄り駅から地下直結のため日に当たることがないから余計にわざわざ塗りたくなくなる」(29歳/機械・精密機器/その他)

・「会社の行き帰り。10分程度なのでわざわざ日焼け止めを塗るのがちょっと面倒だと思う」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

短い通勤距離の場合も、「このくらいの距離ならいいか」と面倒になってしまいますよね。逆にこの時間の日焼けを阻止すれば、シミ対策は万全? 通勤距離が短い人は、ある意味でお得です。

曇りの日

・「天気が悪いとき。この程度なら塗らなくてもいいか迷う」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「曇りの日で少しだけ外に出るとき」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

曇りの日でも、天気の日の60%程度は紫外線があるそう。日焼けの心配は少なそうですが、シミ予防のためには曇りの日でもケアしておきたいものです!

室内・車内で過ごすことが多い日

・「一日外出の予定がないとき。室内だけならいいかなと思ってしまう」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「車でちょっと出かけるとき。車の中は焼けやすいが、短時間の外出だと塗るのが面倒」(24歳/食品・飲料/専門職)

室内・車内で過ごすことが多い日も、つい面倒で日焼け止めを忘れがちに。UVカットカーテンやUVカットフィルムを使うなどして、日焼け止めを塗らなくて済む工夫をするとよいかもしれませんね。

紫外線対策が重要な夏場ですが、紫外線を完全シャットアウトするのはなかなか難しいもの。時には面倒くさくて、放置してしまうこともあります。ただしシミ対策にはわずかな油断も禁物。こんな場面でも、ぜひしっかり日焼け止めをして、シミが怖い夏場をなんとか乗り切りましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数102件(22歳~34歳の働く女性)