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男女の本音 女のお仕事スタイル

これが男子の本音! 結婚後、奥さんに求める働き方は「正社員」「パート」「専業主婦」?

ファナティック

働く女性独身時代はバリバリ働いていた女性も、結婚や出産を機にワークスタイルを変えざるを得ない、という話をよく耳にしますよね。今回は、結婚後、女性にどんなワークスタイルで働いてもらいたいと思っているのか、男性側の理想や本音を聞いてみました。

では、さっそくワークスタイル別に、男性の本音を見ていきましょう!

「派遣社員」なら、仕事と家庭を両立してもらえる気がする。

「正社員として働きながら、家のこともするのは大変だと思うから」(32歳/公務員・団体職員/専門職)

「家庭もあるので」(31歳/正社員(一般事務)/専門職)

「あまり帰りが遅い仕事は選んでほしくないから」(35歳/正社員(一般事務)/事務系専門職)

「転勤の可能性も高いので」(36歳/正社員(総合職)/技術職)

正社員でバリバリ働くとなると、家庭との両立が難しいのでは? と考える男性の意見が寄せられました。夜遅くまで残業して、家事もして……となると、奥さんの体が心配になりますよね。

子どものことを考えると、「パート」が理想的かも。

・「家計を守りつつ、無理のない範囲で働いてほしいから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「子どもが学校へ行っているときだけ、働いてほしい」(36歳/運輸・倉庫/その他)

・「扶養の範囲内でいいから」(38歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

家計を助けてくれるのは、非常にありがたいと思う反面、収入よりも時間に融通の利くパートなどで働いてほしいと思う男性も。子育てや家事に影響が出ないように短時間で働くとなると、パートという選択がベターかもしれませんね。

俺ががんばるから、「専業主婦」として家のことをお願いします!

・「子どものことを考えると、専業が一番だから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「家庭を任せて、仕事に専念したいから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「家事に専念してほしいから」(30歳/自動車関連/技術職)

外で働くのではなく、家庭を守る専業主婦になってほしいという男性もいるようです。自分が仕事に専念するためにも奥さんには家事や子育てに専念してもらいたいということなのでしょうね。

結婚後も「正社員」としてバリバリ働いてほしい!

・「働くことで人間性も磨けると思うし、お互いに刺激し合いたい」(23歳/機械・精密機器/営業職)

・「子どもの養育費を考えたとき、パートだときついかも」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「できるだけ収入の多いほうが、生活が楽になるから」(30歳/ソフトウェア/技術職)

奥さんが正社員として働いていると、収入的にも安心という男性は多いようです。子どもの養育費なども考えると、堅実な正社員というスタイルで働いてほしいと思うようですね。

女性のみなさんは、男性の本音を覗き見してどのように感じましたか? 結婚後、自分が理想とするワークスタイルとパートナーの希望が、うまく合っているといいですね!


(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年5月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の男性)

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