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結婚ラッシュでご祝儀貧乏!? 女子が「プチ貧乏かも……」と感じる瞬間4つ

姫野ケイ

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

社会人になると、自分でお金を管理していかなくてはいけませんよね。とはいえ、給料日前や大きな買い物をして、やりくりに困った経験がある人も少なくないかもしれません。「プチ貧乏かも……」と思った瞬間を、働く女子に聞きました。

家賃を滞納したとき

「頻繁に家賃を1カ月滞納してしまいます。どうやらお金の使い方が下手なようで、普通に使っていたら、必要なお金が残らなくなってしまうことが多々……。これまでには、ガスや電気などのライフラインがストップしてしまったことも」(30歳/サービス)

家賃を滞納してしまうと、退去を命じられる危険性もあります。最低限のお金のやりくりはしっかりしたいものです。

節約生活しているとき

「食費は週1,000円以内でおさえるように毎日自炊。休日はお金を使いたくないので、朝から晩まで家でテレビを見て過ごしています。貯金したいから徹底して節約しているけど、こんな生活を続けていると、『ちょっと貧しいな……』と切なくなります」(28歳/金融)

食費を週1,000円で抑えるようにするには、かなり工夫した自炊が必要になりそうです。料理の腕前も自然にアップするかも……?

ご祝儀貧乏

「まわりの結婚式が重なって、ご祝儀の出費が大変になってしまったときがありました。そのときは、毎日ヒヤヒヤしながら給料日まで過ごしていました」(29歳/福祉)

結婚式のような、出費の多いイベントが重なったときは大変ですよね……。予定外のお金が必要になってしまったときのことを考えると、気が気じゃなくなりそうです。

お小遣いをもらう

「すごく恥ずかしいのですが、未だにお金が足りないときは親からお小遣いをもらっています。親ももうすぐ定年退職なのに申し訳ない……」(22歳/通信)

反対に、早く親御さんにお小遣いを渡せるようになれるといいのですが……。

社会人になると、お金に余裕ができるかと思いきや、そうはいかないのが現実なのかもしれません……。とはいえ、家賃や光熱費のような、払わなければならないお金は、きちんと支払えるようにやりくりしたいものです。あなたは、「プチ貧乏かも……」と思う瞬間はどんなときですか?

※画像は本文と関係ありません

(姫野ケイ+プレスラボ)

姫野ケイ

ライター・コラムニスト・作家。宮崎県宮崎市出身。1987年9月7日生まれ。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトしつつ、ヴィジュアル系バンドの追っかけに明け暮れる。現在はweb、雑誌、スポーツ紙等でコラムや小説、取材記事を執筆。
Twitter:https://twitter.com/keichinchan

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