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女性に聞いた! 一度は体験してみたい「海外の結婚式風習」3選

ファナティック

子どもの頃からあこがれていた「結婚式」。日本の結婚式には古くから伝わる風習などがありますが、最近では映画やドラマで見かけるような欧米風の結婚式、エキゾチックなアジアンスタイルの結婚式を挙げたいという人も増えているようです。そこで、今回は「海外の結婚式の風習」でまねしてみたいものについて女性たちに聞いてみました。

■気取らないアットホームな式

・「やっぱりハワイなどでアロハシャツを着てアットホームに」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「浜辺で式を挙げたい」(30歳/建設・土木/クリエイティブ職)

・「ラフな結婚式」(28歳/情報・IT/営業職)

「ハワイ」や「グアム」など海がキレイな場所では、ビーチでウェディングパーティーが開かれることも少なくありませんが、そういったラフなスタイルをまねしてみたいという人は多いようです。親族も着物やドレスでなくアロハシャツで、新郎新婦が出席者と気楽に話ができる。そういうアットホームな式って思い出に残るいいものになりそうですね。

■「サムシングフォー」をやってみたい

・「色のものとかを花嫁にあげるジンクスみたいなのをやってみたい」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「箱にワインと手紙を入れて、数年後の結婚記念日まで置いておくなど」(23歳/自動車関連/事務系専門職)

花嫁が4つの物を身に着けて結婚式をすると幸せになれる、というおまじないが「サムシングフォー」。何か「新しいもの・古いもの・借りたもの・ブルーのもの」というのがその4つですが、親族や出席者から借りたものやもらったもので演出するのもステキかも。結婚式の日にワインと手紙をボックスに入れておいて、結婚記念日に開封する「ウェディングボックス」は思い出作りにもピッタリ。ケンカしたときにもその箱を見れば幸せな気分を思い出せそうですね。

■映画やドラマで見たシーンを再現したい

・「缶をぶら下げて車を走らせるやつ。ドラマでしか見たことないから」(32歳/金融・証券/営業職)

・「フラワーシャワー」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「ブーケトス。映像ではよく見るが、実際にやっているのを見たことがないから。一度投げてみたい」(24歳/食品・飲料/専門職)

映画やドラマの結婚式シーンでよく見かけるフラワーシャワーやブーケトスも欧米では一般的な習慣。特にブーケトスはお年頃の女性出席者に次の幸せをおすそ分けするということで特に人気があるようです。アメリカで始まったと言われる、車の後ろに空き缶をくくり付けて走る「ブライダルカー」は、悪魔払いという意味もあるそう。実際に見かけることはあまりないので、自分のときにはやってみたいという人も多いのでは?

女性のあこがれである結婚式。いろいろとやってみたいと思うことがありすぎて、結婚式の準備段階で目が回るほどの忙しさを味わったという女性も少なくありませんが、理想通りの結婚式ができればその苦労も忘れそう。欧米の風習を取り入れたいというときには、イメージだけでやってしまうのではなく、その儀式にどんな意味があるのかをしっかり調べておくことも大切。式場によってはフラワーシャワーなどが禁止されているところもあるそうなので、希望通りの式を挙げたいときには式場選びから慎重にならないとダメですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数131件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年06月30日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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