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想像と現実のギャップが……! 働きはじめてわかった職場の意外なアレコレ12選

ファナティック

ギャップに驚きイヤな仕事ばかり押しつけられるんじゃないか。定時に帰ると冷たい視線を浴びるんじゃないか。……派遣社員として働くときには、いろいろな不安がありますが、実際に働いてみると想像と全然ちがった! ということも。今回は、派遣先で想像とのギャップに驚いたという、みなさんの経験談を語っていただきました。

職場の人たちの性別・年齢・国籍にびっくり!

・「オバサンだらけと聞いていたけど、実際は若い世代も多かったこと」(28歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「女性の多い職場と聞いていたが、自分のまわされた部署は男性しかいなかった」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「女社会かと思ったら、そこまででもなかった」(32歳/金融・証券/営業職)

・「初めてハケンで働いたときは、まわりがほぼ外国人だった上にいろんな国籍の人が集まっていたのでビビッてましたが、みんなとても気さくな方たちばかりで、すぐ打ち解けられました。初日に、フィリピン人の女性たちに『あなた日系ブラジル人?』と言われたのがかなり衝撃的でしたが(笑)」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ハケンの職場は女性ばかり、オバサンばかりといった思い込みとまったくちがうところに配属されて驚いた人もいるようです。外国人が多い職場だと気さくな人も多そうなのでたのしく働けそうですね。

自分のスキルと求められるスキルのギャップ

・「PCのスキルが自分になくて、求められているものが高すぎた」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「以前は、ハケンって誰にでもできる仕事がメインというイメージを持っていたけど、私の同僚のハケンさんは社員と同じ内容の仕事と質を求められていた」(26歳/生保・損保/その他)

・「もっと雑な仕事かと思っていたが、とても働きやすかった」(23歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

自分のスキル以上の物を求められたり、単純作業ばかりだったりという仕事内容に驚いたという人も。望み通りの仕事につけるかどうかは、就業前の面談でしっかり確認しておいたほうがよさそうですね。

ハケンは肩身が狭いと思いきや……

・「派遣社員に対しては、よそよそしく対応されるのかと思ったが、社員が皆やさしく接してくれた」(29歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ハケンさんと言われない。大きな会社だと派遣90人に対して社員が10人いなかったりする」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「変な差別もなく、『ハケンさん』と呼ばれることもなく、いい関係で働けた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ハケンという目で見られずに、一般社員だと思われていたのでギャップを感じた」(23歳/不動産/事務系専門職)

「ハケンさん」と呼ばれてよそよそしくされるのかと思いきや、職場の人がみんなやさしかったことに驚いたという女性の声が多く寄せられました。はじめてのハケンは、何かと不安がつきものですが、一度働いてみないとわからないこともいろいろとあるようです。

ハケンだからといって仲間はずれにされないことに驚いた、という女性の声が多数寄せられました。肩身が狭いイメージがあってハケンのお仕事に一歩踏み出せないという方は、この機会に今後のワークスタイルの選択しのひとつとして、検討してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数124件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年06月29日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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