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あなたはまだ、何作を読んでいない? 20代女子の人生探しにきっと役立つ名作マンガ5選

ファナティック

ふと読んだ漫画の1コマが妙に心にずしんとくること、ありませんか? 漫画は楽しいだけでなく、人生に迷ったときにも大切なヒントをくれることも。そこで20代女子に、20代特有の悩みを解決してくれた、人生探しで役立った「名作マンガ」について聞いてみました。

■等身大な20代女性の姿に共感! NANA

・「NANA。恋愛では自分から積極的に行くべきなのだなと思ったこと」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「NANA。夢に向かうってすばらしい」(28歳/不動産/営業職)

人を好きになること、夢を追い続けることのむずかしさについ立ち止まってしまう20代。NANAを読むと、何が一番大切なことなのかに気づかせてもらえます。

■意外と名言が多い、ワンピース

・「ワンピース。要所要所で心に響くセリフが出てくるので、それを自分と照らし合わせていた」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ワンピースには、なぜかほろっときてしまう名言・勇気がもらえる名言がたくさん。特にルフィの仲間を思う気持ちにはグッときてしまいます。

■根性の大切さを教えてくれる、スラムダンク

・「スラムダンク。才能がなくても、努力すれば輝けるということを教えてもらった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「スラムダンク。安西先生の有名なセリフや登場人物たちの葛藤など、逆境に立ち向かっていくことの大切さを知った」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

できることよりも、まだできないことの方が多く、自分に自信を失いがちな20代。スラムダンクは、そんな自分にあきらめないで戦い続けることの大切さを教えてくれます。

■恋にも根性が大切? いたずらなKiss

・「いたずらなkissの琴子ちゃん。諦めずストーカーにならない程度に追いかけ続ければ両思いになれる。中学で別れた人が忘れられず、同じ大学に行き、留学先にも追いかけ、いつでもあなただけアピールをして振り向かせた」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

恋にも根性が必要!?と教えてくれる、いたずらなKiss。恋がうまくいかなくて嫌になったときにこそ、読みたい漫画です。

■一生懸命生きようと思える、BANANA FISH

・「BANANA FISH。刹那的に生きる青年たちのことを思うと胸にジーンときます。日々を一生懸命生きようと思った」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

社会の理不尽さとか人間の闇とか、今まで知らなかった世界の裏に気づき始める20代。少々ハードな内容ではありますが、そんな裏に気づいて心が折れてしまいそうなときにこそ読みたい名作かもしれません。

知りたくなかったことも経験したくなかったこともたくさん教えられ、心が折れやすい20代。だからこそ20代には、生きる力をもらえる何かが必要。漫画は日々のつらいことをちょっと忘れさせてくれ、パワーももらえるすごいツールですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年5月12日~25日にWebアンケート。有効回答数139件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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