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男女の本音 女子の休日

あ、気づいちゃった? デートで前と同じ服を着て行ってしまったとき、彼の反応は……「気づかない」「いじられた……」

ファナティック

デートのための勝負服、女性ならばいろいろ持っていると思いますが、デートの回数が増えれば増えるほど、服のストックがなくなり、同じ服装で行くことになってしまうこともありますよね。そこで今回は、働く女性たちにこのような質問をしてみました。

Q.彼氏は前と同じデート服を着てきたら指摘しますか?
「する」……9.0%
「しない」……91.0%

みなさんの恋人はものすごく紳士なのでしょうか? 「彼は指摘してこない」と答えた人がほとんどです。どのように指摘してくるのか、または、彼はどうして指摘してこないのか、その理由も詳しく見てみましょう。

<指摘する派の意見>

■指摘という名のツッコミ

・「指摘というかツッコミはいれるかも」(33歳/生保・損保/営業職」

・「同じ服じゃないけど、同じ靴だったら、その靴好きだねといじられた」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「服装についてよく指摘してくる人だから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

「また同じなの……?」と嫌な顔をされるのではなく、「同じだね」程度の軽さなのでしょうか。オシャレにうるさい男性だと、内心いい顔をしていないかも……。

では次に、大多数を占めた「彼からの指摘はない」と答えた人たちのコメントです。

<指摘しない派の意見>

■彼だって同じ服のときがあるし……

・「彼自身も同じ服のことがあるから、わざわざ言ってこない」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「彼も同じような服を着てくるから」(28歳/電機/技術職)

・「彼氏もそういうことがあるので」(24歳/医療・福祉/専門職)

よっぽどオシャレさんじゃない限り、男性の方が女性より私服を持っている、ということはあまりないでしょう。彼が同じなのだから、別に自分も!と思ってしまいますよね。

■オシャレに無頓着!

・「あまりオシャレな彼氏ではないので、詳しく服装をチェックしていないから」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「服装に無頓着だから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「同じような服を持っているのであまりわかってないと思うから」(24歳/機械・精密機器/営業職)

「彼女がいれば、服は別に本人に似合っていればいい」程度に考えているのかもしれませんね。オシャレに無頓着で自分の服装も構わない感じだとそれはそれでちょっと……と思う女性もいることでしょう。

■そんなことを気にする人じゃない

・「人の服装にケチをつけたりするような小さな人間ではない」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「新しいものを着てきたら指摘してくれる」(30歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「私が服をそんなに持っていないことを知っているから」(30歳/医療・福祉/専門職)

「同じ服だね」と言われて、「気づいてくれた! うれしい!」と思う女性はまずいないと思います。言われたら相手がどう感じるか、きちんと考えられる男性たちなのでしょうね。

服をデートの度に新調するのはとてもお金が掛かることです。服を買って、デート費用を削らなければならない事態になるよりも、手持ちの服をうまく着まわすテクニックを身に着けた方が、よりオシャレさんかもしれません。どうしても気になる人は、アクセサリーなどの小物に変化を付けて、雰囲気を変えてみましょう。案外と、あっさりそれでだませるかもしれません。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数134件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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