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【女子の本音】子どもの名前は自分で決めたい? 夫に決めてもらいたい?

ファナティック

出産子どもが生まれたら、さまざまなことをしなければなりませんが、中でも、その子の名前を決めるというのは特に大きなイベントです。その子の将来を左右するかもしれない名前について、今回は女性たちにこんな質問をしてみました。

【恋愛で迷ったとき頼りにするもの1位「自分のカン」】

Q.自分の子どもの名前は、パートナーが決めるより、自分のセンスで決めたいですか?(すでに子持ちの方は、実際に名前を決めるとき、どうでしたか?)

「自分が決めたい」……32.2%
「パートナーに決めてもらいたい」……11.4%
「その他」……56.3%

「私の子なんだから自分で決めたい!」という人が、約3人に1人の割合でいるようですが、「その他」と答えた人が半数以上いました。では、それぞれを選んだ内訳を見ていきましょう。

まずは、「自分が決めたい」派の意見から……

もう名前は決めてあるの!

・「つけたい名前があるから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「お腹を痛めるのは私だから」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「昔から考えている候補がたくさんあるから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

女性は特に名前にこだわりがあるのかも。幸せになってほしい我が子の名前、自分が納得できる名前にしたいものです。

ちょっとセンスが……

・「自分から出てきたから、やっぱり自分で決めたい。そもそも、男性側にはそういうセンスがなさそう」(26歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「普段、夫が優柔不断かつ、びっくりするセンスを発揮するので、自分が率先して決めたい」(30歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「キラキラネームにされたくない」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)

独特のセンスを持っている男性、けっこういますよね。「そんな名前、呼びたくない!」と思ってしまうようなものをつけたがる旦那さんだったら、なんとか説得して、考え直させるべきです。

お次は少数派「パートナーに決めてもらいたい」を選んだ人たちのコメントです。


■名前をつけて、父親の自覚を!

・「女性は産むことで母になれるけど、男性は父になるまでに時間がかかるというので、せめて名前をつけて早めに自覚してほしいから」(32歳/その他/事務系専門職)

・「産まない分、愛着をもってほしい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「一緒に決めたいけど、パートナーに決めてもらう。その方が、父としての自覚を持ってもらえそう」(32歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

男性は自分でお腹を痛めて子どもを産んでいない分、子どもに対する愛情が女性より持ちづらいかも。と考える女子もいるようです。名前をつけてもらい、「この子はあなたの子でもあるの」と自覚を持ってもらうにはいいかもしれませんね。

彼のほうが素敵な名前をつけてくれるはず

・「パートナーのほうがセンスがいいので」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「名前を考えるのが苦手だから」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「自分は優柔不断で決められないと思うから」(28歳/情報・IT/技術職)

自分がつけるとなると、とんでもない名前になってしまいそうなら、センスのいいパートナーに任せるのもありですね。

では、半数以上だった「その他」の方たちは、どうやって名前をつけたいと思っているのでしょうか?


■二人の子どもなんだから、二人で付けたい!

・「一緒に決めたい。そのほうがお互い愛着がわくかなぁと」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「子どもの将来を考えて、お互い話し合って決めたいと思うから」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)


・「二人でよいと思うものを決めたいから。DQNネームはつけたくないので自分も関与したい」(27歳/電機/営業職)

そうですよね。子どもは、一人で産むものではありません。パートナーあってこそ、生まれた我が子。二人でこれから長い間、愛情をかけて育てていく子なのですから、二人で十分話し合って決めたいものです。

子どもが一生背負い続ける「名前」。その子が将来「いい名前をもらったなぁ」と思えるか否かは、両親のセンスにかかっています。ぜひ、衝動的に決めるのではなく、その子が将来、名前を恥じることのないように、じっくり考えて決めたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月2日~16日にWebアンケート。有効回答数245件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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