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付き合ってますアピール! 彼氏の部屋に自分専用スペースを作る女子の数⇒〇〇%

ファナティック

男性とのお付き合いが深くなり、彼の家へ遊びに行くようになると、つい彼の部屋の中にも自分の居場所がほしくなります。そして、だんだんと「他人の部屋」という感覚が薄れてくるのも事実。同時に「自分は彼の部屋にいて当たり前」というアピールにもなる自分スペース作りに。社会人の女性はどう感じているのでしょうか。

Q.彼氏の部屋に自分の小物を置くマイスペースを作ることはありますか?

 「はい」……26.9%
 「いいえ」……73.1%

跡形もなく彼の部屋から帰るという人は7割程度という結果になりました。彼の部屋にマイスペースを作る女性はけっこう少ないようです。それぞれの理由を見てみましょう。

<「はい」と答えた女性の意見>

■いつでも泊まれて便利

・「化粧品、化粧水、トリートメントなど。いちいち持って行くのが面倒なので」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「単純に便利だから、化粧品とか常備薬とかを置く」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

泊まる頻度が高い人は、ただ利便性のために置いておくという人が多いようです。「便利だから」というのが建前でないとは言い切れませんが、確かにお泊まりに行くときの荷物は減ります。

■関係継続中の証

・「なんとなく、彼の部屋に自分の居場所を見つけたような気がするから」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自分いますアピール」(30歳/金融・証券/営業職)

自分が帰っても「自分がいた」痕跡を残したい女性たち。自分のものを置いておくことで、安心する人もいるようです。彼に自分の存在を常に感じさせることで、けん制の意味も含まれるかも。

<「いいえ」と答えた女性の意見>

■置く意味がない

・「人の部屋においても不便でしょ、自分の部屋か手元になければ意味がない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「特にわざわざ作る必要はないと思うので」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

実際、いくら泊まりに行く間柄だからといっても、置いておいたものを使い切るのはよほど先のことでしょう。お泊まりから帰るときはきれいさっぱり持ち帰ったほうが、無駄にならない気もします。

■あくまでも人の部屋

・「人の部屋に自分のものを置きたくない」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「親戚でもない他人の家に私物をおくのは気が引ける」(29歳/学校・教育関連/専門職)

自分の持ち物は自分で管理したいという女性もいます。自分は留守にするわけですから、その間にどういう使われ方をしているかまでは把握できません。また、どういう使われ方をされても文句は言えませんね。

彼の日常に自分の居場所を見つけたい気持ちはあっても、あくまでもそれは彼が不快に思っていなければの話。勝手にスペースを作るのではなく、まずは彼に相談して置いていってもいいか確認しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数223件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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