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油断は禁物! 女性が実践している「紫外線対策」3選

ファナティック

夏だけではなく、1年中怠ってはいけないと言われる紫外線対策。でも、寒い季節などはついサボりがちになってしまう……という人もいるのでは? そこで今回は、女性のみなさんに「紫外線対策」にまつわる質問をしてみました。

Q.あなたは、「紫外線対策」は常にきちんとできているほうだと思いますか?
はい……35.0%
いいえ……65.0%

紫外線対策ができていると回答した人は4割未満という結果に。それぞれの意見を見てみましょう。

<「紫外線対策ができている」と回答した女性の意見>

・「2月くらいから紫外線が増えはじめるので、日焼け止めを塗りはじめる。日傘も使う」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「1年中日焼け止めを塗っている。冬などのほうが紫外線が強いので、なるべく夏だけでなく日陰を歩くようにしている」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

紫外線は1年中降り注いでいる! としっかり認識している人は、日焼け止めを塗ったり、なるべく直射日光にあたらないよう気をつけているみたいですね。

<「紫外線対策ができていない」と回答した女性の意見>

・「日焼け止めのベタつきが苦手なので、あまりつけない」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「数分くらいならまぁいいかな、と何もしないで外出していることが頻発しているので」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

日焼け止めを塗ったほうがいいというのはわかっていても、ベタつきが嫌だったり面倒だったりすると、何もせず外出してしまうという人も少なくないようです。

次に、実際にどんな紫外線対策をしているのかも教えてもらいました。

■メイクアイテム・スキンケアアイテムにこだわる

・「日焼け止めクリームに加え、ファンデや下地にもUV効果のあるものを使っている」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「年中美白化粧品を使っている。シミ、そばかすがこれ以上にできないようにしている」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

日焼け止めクリームを塗るだけでなくメイクにまつわるアイテムも紫外線対策ができるものに変えている女性や、美白ケアができるアイテムを使って、キレイな肌をキープしようとしている女性意見が寄せられました。

■物理的に紫外線をシャットアウト

・「夏は日焼け止め、黒の一級遮光の日傘、サングラス、ネックウォーマー、アームウォーマーなどして全身黒ずくめです」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「UVカットの化粧品を使う、家のカーテンはUVカットにする。なるべく日陰を歩く。夏は日傘をさす。10時から14時はなるべく外出しない」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「日焼け止めを塗り、UVカットの羽織ものを着て、外を歩くときは日傘をさす」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

日焼けをしないためには紫外線に当たらないことが一番ですが、外出しないわけにもいきませんよね。そういうときには、帽子、サングラス、羽織ものなどで肌を徹底的にガードしている人も。

■ビタミン類を積極的に取る

・「ビタミンCをたくさん摂る」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「ビタミンを摂る。SPF値のある化粧下地を使う」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

外側から紫外線をガードするだけでなく体の内側からもしっかりガードしたいという人は、シミ・そばかすの原因となるメラニンの生成をおさえるビタミンCなどを積極的に摂るようにしているみたい。

紫外線の影響は、数年後になってあらわれてくることも。あとになって後悔しないためにも、今からでもしっかり対策をしておきたいですね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年04月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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