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時間よ、過ぎて…… 飲み会で肩身が狭かった「お酒が飲めない」エピソード

ファナティック

乾杯最近は、あまりお酒が飲めない人に対して無理やりお酒を飲ませるという風潮はなくなってきましたが、飲めないことで肩身が狭い思いをしている人は少なくないかも。今回は新入社員歓迎会の席でお酒が飲めず気まずい思いをしたという女性にそのときの話を聞いてみました。

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Q.新社会人のとき、新入社員歓迎会でお酒が飲めなくて肩身が狭かったことはありますか?

「ある」7.5%
「ない」92.5%

お酒が飲めない人が少ないのか、飲めなくても問題のない場だったのか肩身が狭かったという人はそれほど多くないようですね。では、肩身が狭い思いをしたという女性には、具体的なエピソードを教えてもらいましょう。

飲めるだけで人気者になれたのに……

・「飲めるだけで人気者になれる環境だったから」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「頑張って多少は飲んだけど、飲めるほうがチヤホヤされてる気がして、どうしようかと思ってました」(29歳/生保・損保/営業職)

・「先輩たちがたくさんいる中で粗相があってはいけないと思って、控えていたら、『そんなんじゃつまらないよ』と言われた」(26歳/電機/事務系専門職)

お酒を飲むことで周囲の人からチヤホヤされるというのも飲めない人にとってはいたたまれない気分。無理して、失態を犯すよりはマシかもしれませんが、これからも飲み会のたびに肩身が狭い思いをする機会は多そうです。

まわりのテンションについていけない

・「高いテンションについていけなくなった」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「周囲が酔って盛り上がっても、自分だけしらふなままだからです」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

周囲が酔って盛り上がれば盛り上がるほど飲めない自分との温度差を感じてしまうという人も。お酒が飲めれば輪の中に入りやすいのにと思うと寂しい気分になってしまいそう。

飲み会でのマナーもわからずオロオロ

・「お酒は飲めないし、まだ礼儀を知らなくて気まずかった」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「新社会人のとき、歓迎会で上司からのお酒が飲めなくてウーロン茶をついでもらい、肩身がせまかった」(30歳/医療・福祉/専門職)

社会人になりたてで会社の人との飲み会のマナーもわからず、どうやってお酒を断っていいのか、誰にお酌をすればいいのかなど戸惑いを隠せず気まずい思いをした人もいるようです。酔ってしまえれば、細かいことも気にせず振る舞えたかもしれないと思うと飲めないのってツラいなぁと感じますね。

飲みたいけど飲めないときもあるのに……

・「まだお酒が飲めない年齢だった。飲みたかったし、ついでもらいたいと思っていた」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「車だったため一人だけ飲めず、気まずい思いをした」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

本当は飲みたいのに未成年だったり、車で来ていたりすると飲むわけにもいかず。そんな気持ちを知らずに盛り上がっている人たちには、もう少し気を使ってくれてもいいのにという気になりそうです。

お酒が飲めても飲めなくても新入社員の歓迎会では、みんなが自分のことを歓迎してくれているという感謝の気持ちを持つことが大事。新人の間は飲み会のマナーを知らなくても笑って許してもらえることも多いので、飲めなくてもコミュニケーションを取ろうという姿勢でいることを忘れずにいたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月9日~23日にWebアンケート。有効回答数214件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月26日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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