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これが本当の姿! 人には絶対見せられない「夜寝るときの変な癖」3つ

ファナティック

どうしても手放せない布団やぬいぐるみがあったり、枕を股に挟んで寝たり……。自分では当たり前のようにやっていることだけれど人から見たら変な癖ってありますよね? 今回は、人に見られたらちょっと恥ずかしい「夜寝るときの変な癖」について女性たちに聞いてみました。

■足を「コマネチ」状態にして寝る

・「足をコマネチのような状態にして寝ることがある」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

・「何故か両手を上にあげて、足は『シェー』の形で寝ている」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「寝た状態で座禅を組むこと。ストレッチのような感じで気持ちがいいので」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

足を延ばしたまま寝られないという人は少なくないかもしれませんが、座禅を組んだり、コマネチ状態で寝てみたり、いろいろな足のポーズがあるようです。本人はリラックスしているのかもしれませんが、見た人はビックリするかもしれませんね。

■もぐったり、埋もれたり

・「体操座りの姿勢のまま寝ます。小さくなって寝ると落ち着きます」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「たくさんの抱き枕に埋もれて眠っています」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「布団の中に全身もぐってしまう」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

寒い季節は小さくなったり布団にもぐったりするのも珍しくありませんが、いつもそうやって寝ているというのは普通の人からすると窮屈そうなイメージ。何かに包まれているという感じが落ち着くのかもしれませんね。

■寝言を言うらしい

・「たまに変な寝言を言うらしい。あと、気付いたら脱いでいたことも」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「大きな寝言。接客業をしているので、よく大きな声で「ありがとうございました!!」と叫んでいるらしい」(31歳/建設・土木/販売職・サービス系)

癖とは言えないかもしれませんが、寝言を言う姿を人に見られたくないという気持ちは理解できるような気も。仕事の夢を見ているときなどの寝言は、妙に滑舌がよかったりするので人から指摘されると赤面ものですね。

自分自身ではそれほど変だと思っていないことも、ほかの人と寝る機会があって驚かれたりすると「これって変なの?」と気づくことがありそう。リラックスできる状態で寝るというのが一番ですが、変な癖だと指摘されたことがある人は彼とのお泊まりデートのときなど気をつけたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月23日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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