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「ヨリを戻してほしい」と言わせたい! 彼に未練を残させる別れ方4選

ファナティック

寂しそうにする男性

好きな彼女と別れ、苦しい気持ちを抑える日々。もう一度あの頃の気持ちを取り戻したいと思うのは男性も同じ。そこで今回は、もう一度ヨリを戻したいと思った彼女との別れ方について、男性のみなさんに聞いてみました。

相手から「別れよう」と言われたとき

「勝手に別れ話を切りだされ、別れられると未練が残る」(28歳/自動車関連/技術職)

「『別れてほしい』と彼女から言われたとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

「一方的にフラれたとき」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

相手から一方的に別れを切りだされてしまったとき。まだ彼女のことが好きなのに、関係を修復する機会すら与えられない現実に、やり直したい気持ちが強まるのだとか。

逃した魚は大きかった

「以前つきあっていてあまりかわいくなかった女の子で、後に会ったときにすごくかわいくなっていた」(33歳/学校・教育関連/専門職)

「周りの人からの評判でとてもいい子だと思い知らされたとき」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

「最後までこちらを想ってくれていた一途な女性は、大和撫子っぽくてもったいなかった」(23歳/通信/技術職)

付き合ったときは感じられなかった、別れた後に気づく彼女の大切さ。ヨリを戻したいと思っていても、彼女はもう過去のこととして処理してしまい、「あのときああしていれば」と後悔することも。

自分から振ったけど

「もう会わないと言ったら、素直に『わかった』と言われた」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

「自分から振った相手だと、後悔してやり直したいと思うことが結構ある」(32歳/電機/技術職)

自分から別れを切りだしたものの、未練があったのは自分のほうだったことに後から気づいたとき。あっさりした別れ方はなんだか拍子抜けで、「やっぱり好きだ」と気持ちが再熱するよう。

ケンカして、そのまま……

「ケンカ別れしてしまった彼女」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

「少し相手が遅刻してしまっただけで怒ってしまい別れることになってしまった。すごくやさしい女性だったのに悪いことをしたと思った」(28歳/不動産/その他)

口ゲンカがヒートアップし、そのまま「別れよう」と言ってしまったことに後悔。冷静になれば仲直りできるはずなのに、いなくなってしまったときにはもう遅いのです。

まとめ

いかがでしたか? 一度別れを切りだしたら「やっぱり今のナシ」にはできないのが付き合うということ。後悔したときにはもう遅い、なんていう状況に男性も苦しめられているようです。元カレと嫌な感じで関係を終えたあなた。もしかすると彼はやり直したいと思っているのかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年2月27日~3月13日にWebアンケート。有効回答数94件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年03月16日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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