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「私も誘って!」 ひきこもり休日から脱出すべく、女友だちを誘ってもらえる4つの方法

ファナティック

休日は一歩も家を出ない自分に気づいたとき。このことを「引きこもり」って言うのかも!?なんて、ちょっと焦ってしまいますよね。そこで引きこもりから脱出するために、「女友だちに、どうしたら休日にお誘いをもらえるか」を働く女性に聞いてみました。

Q.引きこもり休日経験者への質問です。引きこもり休日を過ごした原因を以下から選んでください。
1位 疲れて外出したくない……61.7%
2位 休日スタイルとして……19.8%
3位 誘ってくれる人がいない……12.6%
※その他省略

今回、なぜ「引きこもりになってしまったのか」を聞いてみたところ、圧倒的に「仕事の疲れ」が原因なよう。体の疲れは、やっぱり外出をおっくうにさせますよね。ただし心の疲れなら、アクティブに休日を過ごした方が癒やしやすいはず。そんな心の疲れを癒やすべく、女友だちに誘ってもらうにはどうすればいいか聞いてみましょう。

■「暇!」と発信しよう

・「相手をしてほしいときはアクティブな友人に『暇』と伝える」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「SNSとかに『飲みに行きたい!』『食事に行きたい!』とか書くと効果的」(31歳/不動産/専門職)

ただし毎週毎週友だちに連れまわされるのは、正直身が持たない……ことも多いもの。そんなときは、自分の遊びたいときだけ「暇!」と発信するのもいいようです。SNSを使っているなら、構ってほしいときは遠慮せずに「暇!」と発信してみましょう。

■友だちの話に反応して、予約しておく

・「友だちから楽しく休日を過ごした話などを聞いたときに、『今度私も誘ってね』とお願いしておく」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「相手の話に反応して行きたいなどと言ってみる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

また友だちと遊ぶとき、行きたい場所なら行きたいし、誘われても嫌な場所なら行きたくない……というときは、友だちの遊び話の中から興味のあったものに反応して「私もそこに行きたい」とか「今度行くとき誘って!」とか予約しておくといいそう。これはいい方法ですよね。

■なんでもいいから誘ってほしいときは、予定をざっくり公開

・「会いたいとまめに連絡する。自分の予定をざっくり公開しておく」(30歳/通信/クリエイティブ職)

・「どこに行きたいなど何をしたいと常日頃話しておく」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

このままじゃ完全に引きこもりになる、完全に友だちがいなくなりそう……というときは、友だちとまめに連絡を取りあい、誘われやすいように自分の予定をざっくり公開するといいのだそう。これなら友だちがメンバー集めに困ったとき、人選でひっかかりやすくなりますよね。

■普段から誘いを断らない

・「相手の誘いに毎回快くのれば自然と回数も増えてきます」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「普段からおっくうがらないで誘われたら受ける」(26歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

普段から「今日は無理」とか「今週はちょっと」とか言い続けていると、どんどんお誘いの数は少なくなるもの。逆に言えばそれさえやらなければ、一定ペースでお誘いは次々と来るよう。引きこもりになりたくなければ、女友だちの誘いにはこまめに乗るようにしましょう。

休日にひとりでいるのは楽だし気ままだけれど、そればかりではなんとなく人生がつまらなくなるもの。女友だちから最近誘われなくなった!?と焦ったら、ぜひ上記のような方法を試してみてくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年1月23日~2月3日にWebアンケート。有効回答数222件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年03月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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