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男女の本音 生活

あのとき●●していたら……! 「たら」「れば」が叶ったら修正したい過去4つ

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

過去を振り返ると「あのとき○○だったら」「もし○○していれば」と思うこともあるもの。そんな「たら」「れば」の後悔を変えられるとしたら、どんな場面を修正したいと思うのでしょうか。働く女子に聞きました。

■婚約破棄していなければ

「結婚式の日取りまで決まっていたのに婚約破棄してしまったこと。もしそのまま結婚していたら、今より幸せになれたのかなぁって考えてしまいます」(32歳/飲食)

結婚は人生において大きな分岐点。ただし、結婚していたら「あのとき結婚していなかったら……」と別の「たら」「れば」が出てきそうです。

■亡くなった母に「ありがとう」を言えていたら

「10代後半のときに他界してしまった母。そのころの私は夜遊びや外泊を繰り返し、親不孝そのもの。だから、もっと母に『ありがとう』の言葉を伝えられていれば……と、いつも後悔ばかりです」(29歳/不動産)

言えなかった思いや感謝の気持ちが、亡くなったお母さんに届いていますように。

■バージンをこじらせていなければ

「バージンをこじらせています。過去に彼氏はいたことがあるのですが、『なぜあのときしなかったのか』『なぜ操を守り抜いたのか』と自問自答を繰り返しています」(34歳/広告)

大切な人に捧げるのが一番。もしろ、守っていられたことを誇りに思ってもいいのではないでしょうか?

■お菓子のおいしさを知らなければ

「家が厳しく、子どものころはスナック菓子やアイスが禁止されていました。しかし、高校生になってから友だちと遊ぶ中で買い食いすることも増え、そのおいしさを覚えてしまい……。それからぶくぶくと肥えてしまったので、『あのときお菓子のおいしさに目覚めなければ』と、痩せている自分を妄想してしまいます(笑)」(26歳/銀行)

もしあのときお菓子に出会っていなかったら、モデル体型だったのかもしれませんね!

過去には戻れないとわかっていても、今より幸せな姿を想像してしまうのが女子というもの。ないものねだりをするよりも、この反省を活かして、幸せを掴んでいきたいですね。

※画像と本文は関係ありません

(船橋麻貴+プレスラボ)

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