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男女の本音 働き方

上司の反感を買わない仕事の断り方・3選

ファナティック

会社の上司というものは、急に雑用や無理難題を押し付けてくることがあります。帰りも遅くなるし、いきなり仕事が増えるのは誰だってうれしくありませんよね。どんなに必要な仕事であっても、急な仕事は断りたいと思うものです。上司の反感を買わないうまい断り方があるかどうか、女性に教えてもらいました。

■できる範囲でなら、やります

・「自分の抱えている仕事との優先順位を上司と確認する」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「すぐには取りかかれないですが、大丈夫ですか」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「締め切りを聞いて、すぐにではないがそれに向けてがんばる旨を伝える」(26歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

その仕事と今の仕事を比較して、できるかどうかを判断するのが大事なのかもしれませんね。上司に理解してもらって受けるかどうか決定するのもよさそうです。

■今日は無理だけど、明日やります

・「翌日など、代替案を出す」(31歳/学校・教育関連/技術職)

・「『大変申し訳ないですが、ほかの作業も立て込んでいるので、どうしても明日でないとやれません』と正直に言う」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「できるだけ努力してダメなら『明日早くから取り組みます』と言います」(22歳/通信/秘書・アシスタント職)

・「すみません、これを先に今日中に終わらせないといけませんので、明日やります」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

手伝いたい気持ちは山々だけど、今日はどうしても無理だということをわかってもらう方法です。次の日は大変かもしれませんが、その日は免れることができますね。

■どうしてもはずせない用事があると言って帰る

・「『やりたいのですが、今晩は病院の予約を入れていて……』と、健康状態を理由にする」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「最初から、『今日は用事があるんで何時までなら手伝います』とハッキリ言う」(27歳/金融・証券/営業職)

・「家族を理由にする」(25歳/電機/事務系専門職)

家庭の事情や体調を理由にすれば、嫌みなく帰ることができそう。何度も使うと怪しまれそうなので、タイミングは気をつけてくださいね。

上司にムッとされてしまうと、ほかの仕事に支障が出ることがあります。冷静に断りつつ、たまに頼まれごとを引き受けておけば、今後お願いしたいことを聞いてもらえるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数 女性195件(22~34歳の働く女性)。

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