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男女の本音 デート・カップル

マンネリな彼の「結婚意識」を高めるために……女性が覚えておきたい心得5選

ファナティック

お付き合い期間が長くなれば、そろそろ結婚を意識したいもの。しかしマンネリ気味な彼に、プロポーズを仕向けるのは簡単なことではありませんよね。マンネリを解消し、さらに一気に結婚話を進めたい! こんな女性が知っておきたいコツを、女性読者の皆さんに教えていただきました。

■周囲にお任せ

・「友達カップルと食事をして、自分がトイレに行っている間に、『そろそろ結婚しないの?』と聞いてもらう。結婚を意識させることができると思う」(29歳/情報・IT/技術職)

・「共通の友人の結婚式に出ると、みんながせっついてくれる」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

彼をソノ気にさせるには、こんな方法をとってみてはいかがでしょうか。できれば「彼の男友だち」に手伝ってもらうと、大きな効果が期待できそうですね。

■自分でアピール!

・「『周りがどんどん結婚していく……』と悲しそうにつぶやく」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

友だちの助けが期待できない場合には、自分で頑張るしかありません。「彼を責める」のではなく、別の方法を考えることで、よりスムーズに話を進められるのかも?

■そんな女性の味方です

・「本当に彼でいいのかちゃんと考えた上で、結婚式場の下見デートに誘う」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ゼクシィを置いておくしかない……」(26歳/医療・福祉/専門職)

ウェディング関連会社は、間違いなく結婚したい女性たちの味方です。上手に気分を盛り上げてくれるでしょうから、まずは「彼を連れて行くだけ」でOKなのかも……!? 試食イベントなども、上手に使いたいですね。

■嫉妬心を刺激!?

・「ちょっと他に気になっている人がいる的な態を装う。あくまでもちょっとだけ」(32歳/その他/クリエイティブ職)

マンネリ脱却して気分が盛り上がったら、自然と結婚話も浮上しそうです! 彼を不安にさせるのは、あくまでちょっとだけ。タイミングを逃さないよう頑張ってください。

■正直に

・「結婚できないなら別れるという覚悟を持って、正面からぶつかること」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「たとえば、『もう若くないんだから、結婚する気がないなら別れよう』とストレートに言う。私は26歳のときに3年付き合った彼に『もう若くないから決めて』と言ってしまいました」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自分の中で結婚のpriorityが上がっていて、今考えられないなら他の人も視野に入れる旨を伝える」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

最終的には、やはり自分で決めるしかないのかもしれません! マンネリのまま付き合っていっても、楽しい未来はきそうにありませんからね。きちんと覚悟を決めて、彼とぶつかるしかないのかも……?

マンネリを脱却して、一気に結婚意識を高めるためには、女性側からのアプローチも大切だと言えそうですね。ぜひみんなの意見を参考にしてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年1月27日~2月4日にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~39歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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