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男女の本音 デート・カップル

会社にばらす? ネットに実名? 男性がもっともイヤな「浮気の仕返し」方法7選

ファナティック

もしも彼氏に浮気をされたら……「なんとかして、相手をこらしめてやりたい!」と思ってしまいますよね。頭に浮かぶ「復讐」の二文字。可能なら、相手にもっともダメ―ジを与えられる方法を選びたいものです! 男性が嫌がる「浮気の仕返し」はいったいどんなもの?

■彼のまわりに暴露

・「まわりの人に吹聴して信用を無くされること」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
・「密かに浮気していたことを会社にばらされる」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

都合よく浮気を楽しんでいたとしても、それを周囲に知られるのは嫌だと感じる男性が多いようです。友人知人、会社、そして親……。暴露すれば、確かに彼氏には大きなダメージとなるでしょう。一方で、自分にとってもダメージ大かも!?

■ネットで暴露

・「ネットに実名で悪口を書かれる」(31歳/食品・飲料/技術職)

近年増えているのが、ネットを使った暴露です。一度拡散してしまえば、もう取り返しはつきません! 簡単に実行してしまう前に、その影響力をよく考えてみてくださいね。

■逃げ道を絶つ

・「証拠を突きつけられて、言い逃れができないようにされる」(30歳/情報・IT/技術職)
・「現場に乗り込んでくる」(28歳/自動車関連/技術職)

ここまですれば、彼氏の言い訳は不可能! 彼女の望み通り、白黒ハッキリさせられそうですね。相手に証拠を突きつける前に、「最終的に自分はどうしたいのか」をしっかり考えておきましょう!

■浮気返し?

・「自分の友だちと浮気されること」(33歳/機械・精密機器/技術職)

彼女に浮気されると、男性のプライドはボロボロに! 相手が友だちとなれば、よりいっそう深い傷になりそうですね。ただ、仕返しのために誰かを利用すれば、いつかその報いが返ってくるのかも?

■お金で解決……できません!

・「慰謝料だと思います。自分の行った行為に対しての具体的な罪の金額がわかってしまうので」(32歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

浮気の代償として、非常にリアルなのがこの意見です。恋人同士での慰謝料請求は難しいですが、相手と婚約・結婚していれば、検討してみる価値はありそうですね。

■危ない!

・「包丁を手に取って責め立てられる」(32歳/小売店/事務系専門職)
・「会社に乗り込んでくるか、刃物で刺そうとしてくるか」(31歳/商社・卸/営業職)

彼氏に与えるインパクトは大ですが、警察に通報される可能性も大! 浮気性の彼氏のため、自分の未来に泥を塗ることはありませんよ。

■実は、一番怖いかも!?

・「浮気に関して問い詰めたあと、何事もなかったかのように暮らされること」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「食事をまずく作られること」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

こちらは精神的にじわじわと追い詰める作戦ですね。いつも通りに振る舞いながら、彼が「本当にごめんなさい!」と反省するのを待つタイプの女性なのでしょう……。

いくら浮気をした彼氏が憎かったとしても、相手にダメージを与えつつ、嫌な思いを長く引きずらないですむ仕返しを考えるのがベストなようです。また、あまりにもヒドイ仕返しは、自分の身に帰ってくる可能性も……。恨みを晴らしたつもりが恨みを買ってしまった……なんてことにならないように、彼が浮気をしてしまった場合は、その後の対応の仕方をよーく考えてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数113件(22歳~39歳の社会人男性)。

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