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雑学 生活

初めての夜行バス…寝不足防止の便利アイテム6つ

職業柄という人はもちろん、学生時代の修学旅行でも新幹線や飛行機の利用者は多いでしょう。

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とは言え、夜行バスの経験は少なく大人になって「初めて乗る…」なんて人も。

初めて夜行バスを利用する際の心配事といえば、やはりきちんと眠れるかという点。
到着早々に寝不足のまま過ごすのは、もったいないですよね。

そこで、初めての夜行バスで役に立つ「寝不足防止の便利アイテム」をご紹介します。

●1.イヤホン

他人のイビキ対策と言えば、真っ先に「耳栓」が思い浮かぶ人も多いでしょう。
ですが残念ながら、それ以上の音量で耳栓では役に立たない…なんてことも。

初めての場合は、音楽プレイヤーやスマートフォンをイヤホンに繋ぎ、
ラジオや音楽を聞く方がオススメです。

心地よい音がある方が、意識も傾きストレスを感じにくいため入眠にも効果的。
周りだけでなく自分のためにも、音量は低めが良いでしょう。

●2.タオル

「寝顔が気になる…」というのは、女性が多いかもしれませんが
休憩での灯りを防ぐためにも、顔にかけるタオルを用意しておきましょう。

もちろんアイマスクでも効果的ですが、意外に車内は乾燥しがち。
顔全体を覆うタオルの方が、男女問わずオススメです。

●3.ストール

特に、女性が初めての夜行バスを経験するなら、ストールを用意するのも覚えておきましょう。

夜行バスでは寒さ対策として、ブランケットの貸出しなどサービスもあります。
ですが、季節限定だったり思った以上に薄手の素材ということも…。
季節を問わず、プラス1枚のストールを用意すれば温度調節に役立ちます。

また、女性の場合なら、足元を隠してリラックスした姿勢になれるのも嬉しいですね。

●4.マスク

他人と同じ車内で一夜を共に過ごす…。
イビキ対策も気になるところですが、ニオイ対策も忘れてはいけません。

日頃、ニオイでストレスや不快感を受けやすい人は、マスクも用意しておきましょう。
マスクなら、喉の乾燥を防ぐのにも役立ってくれますね。

●5.エアクッション

初めての夜行バスなら、クッションを持参するようにしましょう。
これからも利用するからと、機能性豊かなクッションを選ぶのも良いですが、
比較的手頃な値段で手に入る、エアクッションもオススメです。

エアクッションなら、空気の調整で形も買えられるため、実際に座って気になる部分へ色々使えます。
しっかり空気を入れれば、首や腰回りの固定にも十分役立ってくれます。

●6.ミントタブレット

初めての夜行バスで口寂しさと寝不足の心配から、お酒を飲んで眠る人も多いです。
ですが、アルコールは眠くなりやすくなるものの、眠り自体は浅いため質の悪い睡眠をとることに…。

また、アルコールは利尿作用もあるため、トイレの心配から眠れない場合もあります。

そんな時のために、ミントタブレットがオススメ。
中でもグレープフルーズ味なら、その香りが睡眠導入の効果を期待できます。
加えて口寂しさを防いだり、喉の乾燥にも役立つので用意しておくと良いでしょう。

初めての夜行バスは色々気になることも多く、不安な気持ちになってしまいがちです。
まずは、この便利グッズを参考に、寝不足の不安を解消していきましょう。

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