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男女の本音 生活

つい荷物が多くなっちゃう! 「かばんパンパン女子」の実態5選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

つい荷物を多く持ちすぎてしまう「かばんパンパン女子」。できれば身軽でいたいのに、いつも荷物が多くなってしまうのには理由があるようです。我こそは「かばんパンパン女子」だと思うみなさんに、その理由を聞いてみました。

■整理整頓が苦手すぎる

「もともと掃除や整理整頓が苦手。飲みかけペットボトルが3日間くらい入れっぱなしということも……。例に漏れず部屋も汚いので、なおらないと諦めています」(29歳/商社)

かばんも部屋も片づけられないというのは、かばんパンパン女子の典型的パターンかも。

■不安からくるパンパン

「『この服じゃ寒いかも』と思いカーディガンを詰め込んだり、『空き時間に読めるかもしれない』と考え小説を投げ込んだり。いつも出かける直前に何かしら不安になって、結果かばんがパンパンになってしまう」(28歳/商社)

「あったら使うかも」=「使わない」ことのほうが多かったりしますよね。今日の荷物はこれだけ、と割りきることを習慣づけてみては?

■大きいかばんのせい

「かばんが大きいからついつい荷物が増えちゃう。かばんに余裕があると『まだ入るのにもったいない』って気持ちになる」(30歳/広告)

もともと余裕があるということは、荷物も減らせるはず。そもそもかばんを買い換えることが必要かもしれません。

■必要のないものまで持ち歩く

「大量のポイントカード、ライブでもらったフライヤー、ショップDM、お薬手帳、パスポート、お泊まり用ミニコスメセットにヘアアイロン……よく考えたらいつも使わないもののほうが多いかも」(31歳/出版)

あれもこれも詰め込んでしまう人は多いようですが、パスポートまで持ち歩く人はかなり珍しいのでは!?

■荷物は多くないのになぜか……

「持ち物はいつも長財布、化粧ポーチ、手帳、ハンカチくらいなのに、なぜかいつもかばんがパンパン。極小ポシェット1個で出かけられる女子が不思議で仕方ない」(26歳/不動産)

必要最低限のアイテムだとしても、長財布や手帳のサイズによっては意外とかさばるんですよね。ポーチの中身をフルメイクセットでなく簡単な化粧直しセットにするなど、工夫が必要かもしれません。

混んだ電車の中でかばんをゴソゴソしたり、改札やレジ前で財布を探して立ち止まったりと、「かばんパンパン」なことで、自分だけでなくまわりに迷惑をかけることもあります。思い切ってかばんの中身を「断捨離」してみたら、毎日をスマートに過ごせるかもしれません。あなたは「かばんパンパン女子」ですか?

※画像は本文と関係ありません

(鈴木夏希+プレスラボ)

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