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男女の本音 デート・カップル

その使い方は即刻やめて! 男性がドン引きした女性のお金の使い方3選「どんなに短い距離でもタクシー」

ファナティック

育ってきた環境のちがいによって、人の金銭感覚は大きく異なります。付き合っている相手が自分と同じようなお金の使い方をすると思っていたら大まちがい! 好きで付き合ったはいいけれど、「ちょっと無駄遣い多くない!?」なんて思われることも……。男性が引いてしまった、女性のお金の使い方を聞いてみましょう。

■どんなにお金をかけても……

・「給与の半分ぐらいをコスメ購入代金に使用したとき。普通に使いすぎだと感じた」(35歳/情報・IT/技術職)
・「化粧品代に月に3万円も使っていたから。信じられないと思った」(32歳/学校・教育関連/専門職)

「コスメをたくさん持っていれば女子力が上がる!」と思っている女性のみなさん、それはまちがいです。男性に引かれるお金の使い方をしてしまっているようです。新製品や新色のコスメを試したい気持ちは少し抑えて、本当に自分に合った必要なものだけをセレクトしましょう。

■借金なんて怖くない!

・「賃貸の部屋で20数万円するエアコンをローンで買っていた。しかも2年後の退去時にはそのエアコンは捨てて行っていた」(32歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「全部借金で車やペットを買ったとき」(29歳/医療・福祉/専門職)

収入が多いからたくさん使えるお金があるのと、ほしいものがあるから支払いを後回しにしているのとは話がちがいます。買い物は、あくまでも手元にあるお金から支払うようにしましょう。

■それを男性は無駄遣いと言う

・「ほしいものがあって、どちらを買うか悩んだら両方買え、という親の教えと言って手当たり次第に買うところ。衝撃でした」(35歳/機械・精密機器/営業職)
・「どんなに短い距離でもタクシーに乗ろうとしたとき、この人と付き合っていくのはムリだと思いました」(27歳/建設・土木/技術職)
・「旅行に頻繁に行っていて、赤字に」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

お金を使う基準がまったくない女性は、無駄遣いをしているように男性の目には映ります。本当にほしいものだけ選んで買う、○km以下の移動ならタクシーは使わない、5万円以上の旅行は年に2回など、明確な基準を設けましょう。

女性にとっては必要と思われる出費も、男性には無駄遣いと感じることもあります。そして、普段の生活の中でお金の使い方を少し見直してみれば、意外に貯金ができることも! 好きな男性には、堅実なお金の使い方をアピールしたいですね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数115件(22歳~39歳の社会人男性)。

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