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男女の本音 デート・カップル

せっかくの帰省が台なしに!? 「実家なのに居心地が悪くなる瞬間」5選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

たまに実家に帰ると至れり尽くせりで楽なこともある反面、でもなんだか全然落ち着かない……そんな経験、ありませんか? 世の女子たちは、実家で過ごすとき、どんな瞬間に居心地の悪さを感じているのか聞いてみました。

■生活時間が合わない

「朝は7時に朝食が出てくるので寝坊もできないし、夕飯は18時ととんでもなく早い。暮らしのリズムが合わず、全然のんびりできません」(33歳/医療)

ひとり暮らしの気ままな生活に慣れていると、すべて決められた時間内で生活することがわずらわしくなることも。かえってストレスを感じてしまうハメに……。

■ひとりになれる場所がない

「親や兄弟がやたらと話しかけてきて落ち着かない。結局、ひとりになりたくなって早々にひとり暮らしの家に帰って来てしまいます」(29歳/IT)

最初こそ賑やかな実家での団らんを楽しめても、次第に小言が多くなってきたりして話をするのが面倒くさく感じてしまうのだそう。ひとりの部屋が恋しくなる瞬間です。

■結婚のプレッシャーをかけられる

「帰省している実家に年下のいとこが子どもを連れて遊びにきたとき。『旦那が』『子どもが』という話にまったくついていけないばかりか、必ず『○○ちゃんも早く結婚しなよ』的な流れになるから」(30歳/出版)

未婚女子の多くが実家で話題に上げてほしくないこと、それが「結婚」ではないでしょうか。特に兄弟や親せきが子連れで遊びに来たりすると、押し寄せるプレッシャーの波に勝てなくなることも……。

■兄弟と仲が悪い

「仲の悪い兄と帰省の時期がかぶってしまうと最悪。せっかくのんびりしようと思っていても、イライラしすぎてそれどころではなくなってしまう」(27歳/メーカー)

思いもかけず兄弟と不仲になってしまった人にとって、家族が一堂にそろう年末年始や長期休暇は鬼門。せっかくの里帰りもただのストレスになってしまうようです。

■子ども扱いされる

「実家に帰ると、ちょっと地元の友人と遊んで帰るのが遅くなっただけですごい剣幕で怒られる。子どもじゃないんだから好きにさせてほしい……」(32歳/出版)

親にとってはいつまでも子どもは子どもと言いますが、アラサーとなった娘に対してもそのノリで来られると、ちょっと面倒に感じてしまうことも。久しぶりに会うからこそ、家族との距離感は難しいものです。

「仕事や嫌なことを忘れてのんびりしたい!」と思っても、なかなか思い通りに行かないのが実家への帰省。特にひとり暮らしの気軽さに慣れた身には、いろいろ窮屈に感じることも多いものです。数日の我慢と思って大らかな心で過ごすのが、実家で楽しく過ごすための秘訣かもしれません。

※画像は本文と関係ありません

(板橋不死子+プレスラボ)

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