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男女の本音 デート・カップル

男性に聞いた! 「障害だらけの恋」と「障害ゼロの恋」、より夢中になると思うのは?

日常のふとしたことや、普段はなかなか聞けないちょっとディープな恋愛観など、イマドキ女子の「みんなはどうなの?」という疑問を2択アンケートで調査しちゃいます!

テレビや映画の恋愛モノを見ていると、さまざまな困難を乗り越えて結ばれていく……という作品って多いですよね。でも、現実の世界ではどうなのでしょうか。ドラマのように、障害がより2人を燃えさせることはあるのでしょうか。そこで、社会人男性にこんな質問をしてみました。

Q.付き合うまでの過程で「障害だらけの恋」と「障害ゼロの恋」、あなたがより夢中になると思うのは?
障害ゼロの恋……72.4%
障害だらけの恋……27.6%

7割以上の男性が、「障害ゼロの恋」を選ぶ結果となりました! それぞれの意見を見てみましょう。

<「障害ゼロの恋」派の意見>

■リスクはあえて背負いたくない

・「いろいろな困難は弱いので」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「障害があると途中で飽きてしまうから」(30歳/医療・福祉/専門職)

障害を乗り越えるまで、忍耐が続かないという男性の意見です。なにごともスムーズに進めたい人にとって、障害は行く手を阻むものでしかないので、どうせうまくいかないし…… という思考になってしまうのかもしれません。

■今まで障害だらけだったので

・「今まで順調ではなかったので、すんなり恋ができるのにあこがれます」(31歳/通信/技術職)
・「過去、痛い目にあったことがあるから」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

ハードルも越えられる高さと越えられない高さがあるように、あまりにも障害が大きいと越えることは難しくなります。また過去に痛手を負っていたりすると、「今度はおだやかな恋愛がしたい」と思うみたいですね。

<「障害だらけの恋」派の意見>

■忘れられない恋になりそう

・「恋に恋するわけではないが、障害が多少あったほうが燃える」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「思い出になるため」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

障害があると、そのぶん印象も強くなるもの。刺激的な恋がしたい人にとって、「障害だらけの恋」は魅力的にうつるようです。

ドラマチックな恋愛にあこがれる気持ちもわかりますが、現実世界では自分たちの気持ちだけではうまくいかないこともありますよね。あなたは、「障害のある恋愛」について、どう思いますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年1月にWebアンケート。有効回答数134件。22歳〜39歳の社会人男性)

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