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男女の本音 デート・カップル

女子にこっそり聞いてみた! メール絵文字に隠している本当の「心」とは?

ファナティック

絵文字メールを見て「この子、自分に気があるのかも~」なんて思っていたら大間違い!? 実は女性は絵文字に、多様で複雑な感情を込めていることがあるのです。そこで働く女性に、実は絵文字に隠している本当の「心」を聞いてみました。

Q.絵文字でメールの内容をごまかしたことはありますか?
ある 34.8%
ない 65.2%

絵文字でごまかした経験のある女性が3割以上の結果になりました。どんな状況のときに絵文字でごまかしたのか聞いてみました。

■やんわりお誘いを断るとき、女性は絵文字を使う

・「おさそいを断る内容のとき、絵文字を使ってなごませる」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「断りメールは、そっけなくならないよう絵文字を入れる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

デートのお誘いに絵文字つきメールで断られた場合、「まだ脈はありそう」なんて男性は思いがちですが、実はこれ「女性の最終意思決定メール」だったりするのです。そのため後々影響がないよう文面に気をつけて、やわらかい絵文字を使うことがあります。

■言葉少なになる状況に陥ったとき

・「苦手な人からメールが来たときに使います。文面が簡潔になってしまうので、絵文字でごまかします」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「ふった彼氏から今幸せか聞かれたとき」(31歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

あまりコミュニケーションをとりたくない苦手な人からメールが来たときや、返答しようのない妙な質問をふられたときなど、つい言葉少なな状況に陥ると女性は絵文字を使うことが多いよう。特に元カレからの妙な質問には、絵文字を多用しがちですよね。

■怒り・イライラが伝わらないように

・「ちょっと怒っていたが、イライラが伝わらないように絵文字をつけた」(23歳/自動車関連/事務系専門職)

・「怒っている文面だったが、事を大きくするのは嫌だったため、絵文字はかわいいものを選んだ」(22歳/医療・福祉/専門職)

女性がよくやり誤解されがちなのが、怒りやイライラをあらわにしないための絵文字メール。でもこれをやると肝心な「怒り」が伝わらないことも多いんですよね。ただしコミュニケーションが全く取れない、絵文字以前の問題が横たわっていることも多いですが。

■返事が面倒なときは、つい絵文字

・「メールがマメな人の対応。自分がメール、めんどくさいから絵文字で表情だけでおしまい」(31歳/電機/事務系専門職)

・「彼氏から好きといった長いメールが来たが、返事が面倒なときは、ハートマークをいっぱいつけて返信する」(27歳/ソフトウェア/技術職)

今忙しくてメールが打てない!というときや、相手がマメすぎて返信がしんどい!というときにも女性は絵文字に助けを借ります。ハートマークがたくさんついているからといって、気持ちもそうとは限らない。女性の絵文字の使い分けは天下一品なのです。

女性の絵文字メールを文字通り受け取っていると、「空気読めないヤツ」認定されている可能性あり。女性は絵文字にこれだけたくさんの事情や感情を込めて操作しているものなのです。また、もしも彼女が絵文字使いなら彼女を誤解している可能性あるかも。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年12月22日~2015年1月5日にWebアンケート。有効回答数305件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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