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男女の本音 デート・カップル

大好きだけど……さすがに泣けてくるほどカッコ悪いと思うカレの姿

相羽亜季実/OFFICE-SANGA

大好きなカレは何をしていてもステキなはずなのに、見ているだけで気の毒になってしまうほどカッコ悪かったことはありますか? 失敗したりする姿など、残念な姿はできれば見たくないですよね。今回はそんな「泣けてくるほどカッコ悪かったカレの姿」を働く女性たちに聞いてみました。

男の本質を見抜く3つのポイント

■ああ、勘違い

・「メタセコイアのことをメタコセイアと真顔で言っていた」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

自信満々で言ったことが間違っているのは恥ずかしい!

■デタラメ英語ではないよね?

・「英語で話していてかっこよかったけど結局通じていなかった」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

いくら流ちょうに話していても、通じなかったら意味がないですね。残念!

■数字に弱い!?

・「割り勘の計算ができなかった」(33歳/その他)

簡単な計算ができないカレは、パートナーとして不安になります……。

■なんちゃって亭主関白?

・「私のまえではオレオレなのに友だちの中ではいじられ役」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

普段いじられ役だからこそ、パートナーの前ではかっこつけたいんでしょうけどね……。

■ドライブテクは大丈夫?

・「警察に一時停止で捕まった」(28歳/電機/技術職)
・「初めてのデートで車をこすってパニックになっていた」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
・「小さい衝突事故を起こした時に、警察の事情聴取に汗をダラダラ流して焦っていた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

いざというときにどんな対処ができるか。これで真のカッコよさが決まります。

■まるで空気……

・「店員さんを呼んだのにスルーされてた」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

わずかに挙げた右手のやり場がなくて悲しい……。

■やっちまった!?

・「ビールをズボンにこぼしておもらしみたいになってた時」(33歳/医療・福祉/専門職)

こうなったらどうにも楽しめない。着替えを買うか、帰るしかないですね。

■電車でブシャー!

・「電車内でドリンクを吹いてしまった」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

周囲の目線が突き刺さる……。被害者がいないことを祈るばかりです。

■ファイナルアンサー?

・「テレビのクイズ番組で、出演者の回答をバカにして持論を言っていたら、出演者が正解だった」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)

知ったかぶりからの恥ずかしい瞬間。聞いてないのに言い訳してきそう。

■恥の上塗り

・「店員に文句を言って言い返されていた」(27歳/通信/販売職・サービス系)

店員に文句を言う時点ですでにカッコ悪いのにね……。

■知ったかぶりは恥ずかしい!

・「自転車に詳しいふりをして店員さんに話しかけたが、専門用語を言われてポカンとしていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

パートナーの前だから、無理してカッコつけたんでしょうね。ちょっとふびんです。

カッコ悪いあなたも好きだよ……。そう言ってあげたいけれど、やっぱり尊敬できて頼れる人がいいかも。好きな人にはいつまでもカッコイイ姿を見せ続けてほしいですが、それは男性だって同じことを考えているはず。女性側もいつでもステキと思ってもらえるようにがんばらないと!

(相羽亜季実/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数219件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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