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男女の本音 ヘルスケア

がんばれ、私―! 「布団から出たくない!」と思った朝になんとか起きる方法・4選

起きなきゃいけないことはわかっていても体温であたたまった布団の心地よさから抜け出すのは至難の業。そんなとき、「こうすれば、絶対に起きられる」という方法ってありますか? 今回は女子たちが実践している、「気持ちいい布団から無理矢理にでも起き出す方法」について聞いてみました。

■遅刻すると自分に言い聞かせる

・「5:50の電車に乗れないと確実に遅刻すると言い聞かせる」(31歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「『これ以上寝ると遅刻するぞ!』と自分を奮い立たせる」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「起きずに遅刻した場合の部長の顔を想像する」(23歳/生保・損保/事務系専門職)

このまま寝たら絶対に遅刻すると自分に言い聞かせて勢いよく起きるという女子も。遅刻したときの言い訳を考えないといけなかったり、上司の顔を思い浮かべたりすると「絶対に遅刻できない」と思えそうですね。

■ご褒美を設定する

・「起きたら大好きなチョコか、ココアが飲めるとテンション上げさせて起きる。チョコを食べると血糖値が上がるから目覚めもきちんとするし」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「ランチにデザートを追加しよう。など、ご褒美を考える」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

起きたらおいしい朝食がある、起きて会社に行ったらランチにデザートを追加しようなど、自分自身にご褒美をあげることを決めて、それを励みに起きるという人もいます。朝、甘いものを食べると目が覚めるので朝のうちに好きなスイーツを食べるというのもよさそう。

■アラームの設定を工夫する

・「アラーム設定したスマホを遠くに置いて、1発で起きるしかない。そうしないとご飯を食べる時間がなくなって身支度が遅くなるし、遅刻する」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ギリギリまで布団から出られないので、アラームは早めの時間にセットし、スヌーズ機能で度々目を覚ますようにしている」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

スヌーズ機能でアラームを段階的に設定したり、消すためには嫌でも布団から出ないといけない場所に置いたり。アラームでの起き方にもいろいろと工夫しているようです。一度で目を覚ませるタイプか徐々に起きるタイプかに合わせて使いわけたい方法ですね。

■太陽の光を浴びる

・「カーテンを開けて日の光を浴びる。光を浴びると体がしゃんとして目が覚めるので」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「えいやぁっと掛け布団をのけて、カーテンをあける」(26歳/その他/営業職)

朝起きたときにすぐ太陽の光を浴びるとシャキッとしますよね。気分的な問題だけでなく、体内時計を合わせるためにも太陽の光は大事。カーテンを開けたら一気に光が入り込むように厚めのカーテンをかけておくともっと効果的かも。

■まとめ

布団から出るのは一年中つらいものですが、特に冬は寒いせいもあって二度寝の危険性も大。遅刻してしまって信用をなくさないためにもいろいろな方法を組み合わせてすっきり起き出したいものですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数283件(22歳~34歳の働く女性)

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