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「ゲレンデマジック」とは何? 恋に利用する方法とは

秋カヲリ

恋に利用! ゲレンデマジックの起こし方

こうしたゲレンデマジックはどうやって起こせばいいのでしょうか。実際に使えるように、スキー場で男性がキュンとくる仕草など、ゲレンデマジックの具体的な起こし方を覚えておきましょう。

男性がゲレンデで女性がすると萌える仕草【一般男性アンケート】

まずは、男性に「ゲレンデで女性がしたらキュンとする仕草」についてアンケートで聞いてみました。

上手にできない姿

・「転んで起きる仕草。かわいいしキュンとくる」(32歳/金融・証券/専門職)

・「滑って立てない仕草、どんくささがかわいいから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「へっぴり腰でスキーやスノボをしている。かわいくて手助けしてあげたくなるから」(30歳/情報・IT/技術職)

寒そうに手を温める姿

・「口元を手で押さえながら息をしているところ。いかにも冬に女性がしそうな行動であり、冬にしか見られない行動でもあるので」(27歳/情報・IT/技術職)

・「寒そうな感じで、身をかがめているとき。少し守ってあげたくなる」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「両手を息を吹きかけて温めている仕草」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ゴーグルや帽子を直す仕草

・「ゴーグルを両手で外す仕草。女の子がやるとかわいいから」(35歳/情報・IT/技術職)

・「ちょっと汗ばんで帽子をとった仕草」(27歳/情報・IT/技術職)

へっぴり腰で滑ったり転んだりと、女性がうまくできずに失敗している姿に癒される男性が多いようです。男性は深層心理で「自分が優位に立っていたい」と思っているので、安心感を与えるのでしょう。そしてそんな女性をかわいく思い、「守ってあげたい」と感じるのです。

ゲレンデマジックの起こし方

それでは、意中の人とゲレンデに行くときに備えて、こうした男性心理を踏まえたゲレンデマジックの起こし方を予習しておきましょう。

素直に頼って甘える

男性はおねだりに弱いもの。女性から頼られることは男性冥利に尽きます。ふだんは恥ずかしくてなかなか頼ったり甘えたりできない人も、ゲレンデでは素直に男性を頼ってください。転んだときに「助けて~」と言ったり、なかなか上手に滑れないときに「教えてほしいな」と言ったりして甘えてみましょう。

リフトでさりげなくくっつく

いつもよりも美しく見えるゲレンデの環境を活かして、自然と至近距離になるリフトではさりげなく密着しましょう。くっついても自然な環境なので、恥ずかしがりやさんでも挑戦しやすいのがメリットです。「高所恐怖症で怖いから、ちょっとくっついてもいい?」と言うのもオススメです。男性も思わずドキッとしてしまうはず。

一生懸命滑る

いくらゲレンデマジックがかかるといっても、あまりにあざとい感じがすると「なんか計算してそうだな」とうさんくさく思われてしまいます。男性が癒されるのは、女性が一生懸命努力している姿。一生懸命やっているのにうまくいかずに苦戦している姿がかわいいのです。まずはスキーやスノーボードに全力でトライして、その場を楽しんでくださいね。

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