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男女の本音 デート・カップル

81.4%⇒フリーランスで働く女性が結婚対象に入る男性

ファナティック

「フリーランスで働いている」と男性に伝えると、「仕事ができる」「頼もしい」とプラスのイメージを持たれやすいですが、ひとりでも生きていけるキャラになってしまい、「恋愛対象」「結婚対象」になるのかどうかは不明。プライドの高い男性の場合は、「圏外」になってしまうかも……。では実際のところ、社会人男性はフリーで働く女性を「結婚対象」として見ているのでしょうか? 気になるホンネを聞いてみました。


Q.フリーランスで働いている女性は、「結婚対象」に入りますか?

入る……81.4%
入らない……18.6%

今回のアンケートでは、なんと8割以上の男性がフリーランスで働く女性を結婚対象だと考えてくれていることが判明。女性が思うよりも、男性は「女性の職業」ってあまり気にしないものなのかも? なぜそう思うのか、理由を聞いてみましょう。

■フリーで働く女性は、自分にもプラスが多い

・「稼ぎがよかったり、顔が広い人なら、いろいろな人脈があるので自分にとってもプラスになる」(27歳/情報・IT/技術職)
・「自立してるなら俺も参考になるしねー。お金、時間意のままがいい」(34歳/自動車関連/営業職)

フリーで働く女性を婚活対象にする理由は、その女性の人脈や、独立する知恵や仕事に必要なノウハウが、自分にとってもプラスになるからなのだとか。何が起こるのかわからない現代社会。パートナーが独立している女性なら、男性も助かることが多そう?

■人がよければ問題ない

・「互いに我が強いことが想定されるが、かみあうのであれば十分に上手くやって行けるはず。収入面の不安定さは否めないが……」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「人間性がよければ別にかまわないと思うから」(32歳/小売店/事務系専門職)

また男性は婚活対象の女性には、人のよさを求めても職業のよしあしは、あまり気にすることがないよう。一生という長い人生を共に歩むのが結婚するパートナー。それを考えると、人柄のよしあしは収入面の不安定さに勝るのかもしれません。

■フリーになった理由がいい加減なら、対象外

・「仕事をフリーランスでもよいので続けていく気があるのであれば対象に入りますが、いずれは主婦になる。などであれば入りません」(32歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「どうしてフリーなのかによるが、フリーだから結婚しないということはない」(27歳/自動車関連/技術職)

ただし男性の中には、職業は問わないけれど「それを選んだ理由」は厳しく問うという男性も。主婦という逃げ道を確保しながらのフリーは、それを選べない男性にとって「ずるい!」ように見える!?

■フリーで働く女性に、あまりいい感情は持てないという男性も

・「わがままで自分勝手なイメージがあるので」(37歳/金融・証券/営業職)
・「収入が不安定になり、生活が不安定になりそうだから」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

フリーで働く女性を好意的に見てくれる男性が多い反面、中には上記のようなイメージで婚活対象としては……と考える男性も。ひとりで働けるということは、それだけ周囲を巻き込む強い力があるということ。そんな部分が波乱を巻き起こしそう? で、遠慮したいという男性もいました。

いろいろな意見がありましたが、今回のアンケートでは「フリーランス」が、意外と男性からの受けがよく、「結婚対象」として好ましいということが判明しました。仕事の腕に自信があれば、婚活ウケを狙ってフリーになるしかない? ただし、そんな考えを見抜かれると、あっという間に「対象外」ですけれど……。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数102件(22歳~39歳の社会人男性)。

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