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専門家男女の本音 働き方

怒られたくない! 遅刻の言い訳と対処法をマナー講師が解説

松本繁美(マナーアドバイザー)

使えそうで使えない遅刻の言い訳

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仕事に遅刻するとき、とっさに言い訳をしてしまう人もいるかもしれません。しかし、自分ではいい言い訳ができたと思っていても、聞いた人には嘘だとバレてしまっている場合もあります。そこで、働く女性のみなさんに、「使えそうで実は使えない」遅刻の言い訳について聞いてみました。

体調不良

・「二日酔いで、化粧をせずに行き、風邪を装った」(31歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「会社に遅刻するくらいならと半休にします。体調不良が原因です」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「大体、前日の夜から気持ち悪くて吐き気がする、という言い訳をする」(30歳/生保・損保/営業職)

「体調不良」は遅刻の言い訳の定番ですよね。一度だけならともかく、何度も使っていると怪しまれてしまうでしょう。

交通事情

・「自転車がパンクしたので15分遅れます」(28歳/電機/事務系専門職)

・「起きたら電車の時間まで30分しかなかった。ちょうど電車が遅れていたので、遅延ということにした」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「交通渋滞や体調不良を言い訳に……苦しかったのでもう寝坊したくはないです」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

交通事情を理由にするケースもよくありますよね。電車の遅れは遅延証明書の提出を求められる可能性があります。また、自転車通勤の人はパンクを理由にする場合もあるようです。

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