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男女の本音 快眠カフェ

恥ずかしすぎるっ! 女性たちが「寝ぼけてついやらかしてしまった失敗」4選

睡眠不足の朝は、つい寝ぼけてありえない失敗をしてしまうことがありますよね。中には大事な場面で恥ずかしすぎる失敗をしてしまったという女性もいるようです。今回は働く女性たちに「寝ぼけてついやらかしてしまった失敗談」について聞いてみました。

■漫画みたいなこんな失敗

・「小学生のころ、寝ぼけてスカートをはかず、パジャマのまま靴を履いて行きかけた」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「サークルの合宿で、朝方トイレに行こうとして隣にあった布団の山を踏んづけたら、布団の山ではなく太った友人だった」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「洗顔フォームで歯を磨いた。苦くてブクブク泡が出て大変なことに。歯磨き粉で顔を洗ったことも」(25歳/小売店/事務系専門職)

・「スリッパのまま家を出るという漫画みたいなことをしてしまった」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

漫画でよくありそうな、笑えるエピソードをお持ちの人も。パジャマやスリッパは、途中で気づいたからよかったものの、この状態で人に会ってしまったら大変ですね。

■メール、電話で寝ぼけたことも

・「相手を勘違いしたまま15分ほど電話をし続けたこと。話がかみ合わなさ過ぎて相手が気づいてようやく発覚しました」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「メールの内容がめちゃめちゃ。あとから見返すと消してしまいたい」(25歳/電機/事務系専門職)

・「夜中の電話にはりきって朝のあいさつをした」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「上司からの電話に寝ぼけてまぬけな声で出てしまい失敗しました」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

電話が鳴ると、とりあえず反射的に出てしまって、寝ぼけてしまうことも多いようです。友だちならともかく、職場では要注意ですね!

■時間を間違えた!

・「明け方と夕方を間違えてしまい、外出の準備をしていたら、約束をすっぽかしてしまったことがある」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「昼寝して寝ぼけて、『なんで起こしてくれなかったの!!』と親に怒鳴ったことがある」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「起きる時間を1時間早く間違えて『遅刻だ!』と騒いでしまった」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「休日なのに、平日と間違えて会社に行く準備をしてしまった」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

起きる時間を間違えたり、平日と休日を間違えたり。これは誰でもよくあることですよね。しばらくしてわれに返り、ホッとしたことがある人も多いのでは?

■近くの人に迷惑をかけたことも

・「寝ぼけながら彼氏と話していたら、ろれつが回らず、笑われた」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「夢の中で怒っていたことを現実に持ち越して、隣にいた人に怒ってしまった」(26歳/学校・教育関連/技術職)

・「寝ぼけて一緒に寝ていた猫を蹴飛ばしてしまった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

寝ぼけてしまって、思わず近くの人やペットに迷惑をかけてしまったケースも。あとで笑い話になってくれればいいんですが……。

寝ぼけて失敗したエピソード、なかなかおもしろいものがありましたね。そのときは赤面してしまいますが、まわりの人も笑って許してくれそうな失敗談が多いような気がします。ただ、親しい人にはいいですが、職場では十分に注意しましょうね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数281件(22歳~34歳の働く女性)

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